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同窓生の活躍

フルブライト留学(前身のガリオア留学も含む)経験者は同窓会を組織し、会員の交流をはじめ、様々な活動を通じ、フルブライト・プログラムへのサポートを続けています。

現在、フルブライター(Fulbrighter)と呼ばれる同窓生は日本人が約 6,300名、米国人が約 2,500名います。今日その中の多くは教育、行政、法曹、ビジネス、マスコミ等さまざまな分野で活躍しています。

各賞受賞者の紹介

さまざまな分野で活躍している同窓生。各界から受賞された同窓生を紹介しています。

こちらのページをご覧下さい。


募金活動

日米フルブライト交流事業は、日米両政府の共同出資に加え、同窓会ボランティア活動および企業・団体・個人から多額の援助の支援を受け、世界のフルブライト・プログラムの中でも高い評価を受けています。この民間支援のおかげで、最近では大学新卒者プログラム(フルブライト・フェロー)等が多く含まれるようになりました。なお、日本での募金活動は公益財団法人日米教育交流振興財団(フルブライト記念財団)を通して、また、アメリカでの募金活動は米国のInstitute of International Educationを通して行っており、寄付金は非課税扱いとなります。

日本での募金活動 / アメリカでの募金活動

日本ガリオア・フルブライト同窓会

1982年、日本のフルブライト交流事業30周年を機にガリオア(GARIOA/ Government Aid and Relief In Occupied Areas) とフルブライト交流事業により留学した同窓生達の絆を強め、様々な活動を通して日米間の相互理解と交流を深めることを目的として「ガリオア・フルブライト同窓会」が各地に設立されました。現在、日本国内に11地区(北海道、東北、東京、中部、北陸、京都・滋賀、大阪、中国、四国、九州、沖縄)の同窓会がそれぞれ独自の活動を行っています。また、各地区の代表が組織する全国理事会により、全国的な活動も展開しています。同窓会は、渡米した日本人奨学生よりも、来日した米国人奨学生の数が少ないという不均衡に着目し、設立以来主にフルブライト交流事業で招聘する米国人奨学生の数を増やすための募金活動を行なってきました。また、他にも日本で勉強・研究中の米国人奨学生を支援するボランティア活動も行っています。さらに、1991年春にはニューヨーク近郊に在住の日本人および米国人同窓生が日米ガリオア・フルブライト同窓会を設立し活動を続けています。

詳しくは同窓会のホームページをご参照下さい。 http://www.fulbright.or.jp/

米国Fulbright Association

1977年2月末に設立された米国Fulbright Associationは米国の民間非営利団体で、世界中のフルブライト同窓生をはじめ、フルブライト交流事業の支援者がメンバーとなっています。米国Fulbright Associationは、国際教育と文化の交流を促進し、フルブライト精神である相互理解を深めることを目的とし、全世界のフルブライト交流事業への支援を仰いでいます。また、フルブライター達の体験をより豊かにし、メンバー間の交流をサポートしています。

詳しくは同窓会のホームページをご参照下さい。Fulbright Association

State Alumni

国務省交流プログラム参加者ウェブサイトへのリンクです。フルブライトプログラムを始めとした国務省の交流プログラムに参加された方々を対象としたオンラインコミュニティです。

概要はこちら(Flash Paper)