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日米協定校締結 < 大学担当者向けページ >



このページは日本とアメリカの大学間交流をすすめていく上で、協定パートナー校を探している日米両大学の情報交換の場となるページです。ご登録いただいた大学のなかから条件にあった相手校を検索できるシステムとなっています。コンタクト先には直接連絡をお取りください。


注意事項

登録いただける機関は、

・ 日本の学校教育法に基づき設置され、文部省に認可されている短期大学・大学・大学院と、

・ 米国のRegional Accrediting Associationに認定されている学校に限らせていただきます。

以上の条件にあてはまらずに登録された場合、当方で リストから削除いたしますことをご了承下さい。また、登録は英語でお願いいたします。

また、当ページより入手可能な情報を、営利その他の目的のために利用することを固く禁じます。

協定締結のステップ
(Cooperating with a University in the United States, by NAFSA より抜粋)


■ステップ1 >> 協定締結の目的の明確化

  • なぜ協定を結ぶのか
  • 協定によりもたらされる具体的な利点は何か
  • 協定が長期的展望のもとに継続可能であるか
  • 1. 責任の所在
    2. プログラムの維持に必要な予算・財源の確保などをはっきりさせる。

    ■ステップ2 >> 協定の形態の明確化

  • 協定の形態大学全体として/学部として/研究室として
  • 留学生派遣/留学生受け入れ/交換留学/研究者の派遣・受け入れ/
  • 可能な協定形態学費の負担/住居の確保/単位の認定
  • ■ステップ3 >> 相手先の選定

  • どのような学校と協定を結びたいのか学部レベル/大学院/研究機関
  • アメリカの大学についての情報収集既にアメリカの大学と協定を結んでいる日本の大学より/教員・学生の卒業校/インターネットで検索/IIE(Institute of International Education)/ Bureau of Educational and Cultural Affairs, US State Department などを使って。
  • また、アメリカの大学に聞くべきこととして

    1. 認定を受けているか
    2. 自分の大学との相違点(大きさ、環境、学期制度、専門分野など)
    3. いままでに協定を結んだことがあるか、特に日本の大学と協定関係があるか、さらにそうした協定が今も存続しているか。廃止した場合その理由。
    4. 協定関係を維持していくのに必要なスタッフ・オフィスが組織されているか。

    等が挙げられる。

    ■ステップ4 >> 相手先とコンタクトを取る

    手紙・電子メール・訪問など、いずれの方法においても

    1. アメリカの大学側が、将来協定を結ぶ可能性があるかどうか判断できる程度の自分の大学に関する情報の提供
    2. 協定を結ぶことにより得られる効果
    3. 相手先を選んだ具体的な理由
    4. 望ましい返答期日

    等を説明する。

    ■ステップ5 >> 協定内容について協議する

    1. お互いの共通関心事および利点
    2. 具体的な事柄についての取り決め・責任の所在

    協定書にサインをする



    利用する

    アメリカの学校は英語ページから登録する必要があります。
    ご質問は、日米教育委員会、留学情報サービスまでお問い合わせ下さい。


    日米教育委員会
    東京都千代田区永田町2-14-2山王グランドビル207号
    TEL:03-3580-3231 FAX:03-3580-1217