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実施事業 ― 特別交流事業 ―

フルブライト・ジャパン(日米教育委員会)では、平成21年度より持続可能な開発のための教育(ESD)を通して日米相互理解の増進を目的とするESD日米教員交流プログラムを実施しております。 ESD日米教員交流プログラムでは、日米両国の教員が、国境を越えて互いのつながりを強め、ESD教育を発展させていくことを意義としています。

ESD日米教員交流プログラム

日米両国の小中高等学校で持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development: ESD)に取り組んでいる教員を対象に、教育・文化交流を通じて日米の相互理解を深めることが目的のプログラムです。日米両政府の新規事業として平成21年度より実施されているプログラムであり、ESDを通じ日米両国の教員が、国境を越えて互い のつながりを強め、ESD教育を発展させていくことを意義としています。参加校教員は、2週間互いの国を訪問し、全2回の合同会議に出席することでESDへの取り組みをさらに発展させることが求められます。 2回の合同会議において、両国の参加教員は、ESDを題材に両国の教育交流を目的とした共同プロジェクトを立ち上げ、プログラム終了後はその実現に努めることが期待されます。