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フルブライト奨学金について

フルブライト奨学金は、奨学生が各自の専門分野の研究を行うと共に、何らかの形で日米の相互理解に貢献できるリーダーを育成することを目的とします。

フルブライト奨学金の目的

日米フルブライト交流事業は、日米両国の共同管理、自治運営に基づく委員会を発足し、所属機関・居住地・人種および信条に関係なく応募者個人の資質に基づく人選を行う一般公募の奨学金制度として国際的な評価を得ています。フルブライト奨学金は、奨学生が独自の専門分野の研究を行うための財政的援助を行うと共に、何らかの形で日米の相互理解に貢献できるリーダーを養成することを目的としています。日本人奨学生は各自の研究を行う傍ら、米国の歴史・文化に関するコースを受講し、また出来る限り広く大学やその地域の活動に参加するよう期待されます。さらに、帰国後は職業分野あるいは私的な活動を通して、直接的・間接的に日米関係の向上に貢献するよう期待されます。



日本人対象の奨学金


2015年度フルブライト奨学金プログラム

応募受付期間: 2014年4月1日〜5月31日 18:00


2015年度フルブライト語学アシスタントプログラム(FLTA)

応募受付期間: 2014年4月〜8月31日



米国人対象の奨学金

米国人対象フルブライト奨学金の募集は、それぞれ下記の協力機関が行っております。
  • 研究者 (下記 1〜5) CIES: Council for International Exchange of Scholars
    http://www.cies.org
  • 学生 IIE (下記 6): Institute of International Education
    http://www.iie.org

奨学金の種類

  1. 招聘講師
    主に米国大学の助教授、准教授、教授を対象とし、日本の四年制大学での人文・社会科学分野の講義を通じて、学生の「米国」に関する理解を深めることを目的とする。10か月(1学期のみも可)。2015年度は、約4〜5名。
  2. 講師・研究員
    主に米国大学の助教授、准教授、教授を対象とし、日本の大学で講義と研究を行う。10か月(1学期のみも可)。約2名。
  3. 研究員
    全分野を対象とし、各自の研究テーマにそった研究を行う。3〜9か月。約5名。
  4. ジャーナリスト
    現役のジャーナリスト対象。各自の研究テーマにそった研究を行う。3〜9か月。若干名。
  5. 国際教育交流プログラム
    大学の国際化に関連した任務を行なっている者を対象とする。2週間の短期グループプログラム。約10名。
  6. 学生
    リンクは下記、大学院生・フルブライトフェローズ 共通です。
    http://us.fulbrightonline.org/program_country.php?id=56

    ・大学院生
    人文・社会科学分野の大学院博士課程に在籍し、博士論文のための研究を行う者。または専門大学院(プロフェッショナル・スクール)在籍者対象。12か月。約12名。

    ・フルブライト・フェローズ
    全分野の大学新卒者が対象。東京地区以外の大学で、学位を取得しない研究、日本語の学習、日本文化・社会を広く体験することを目的とする。10か月。約10名。

全世界のフルブライト奨学金

世界150カ国のフルブライト奨学金制度については、米国国務省のウェブサイト(英語)をご覧ください。

U.S. Department of State
Office of Academic Exchange Programs
Bureau of Educational and Cultural Affairs
http://fulbright.state.gov