日米教育委員会 日米政府出資による教育交流プログラム
日米教育委員会 Japan-U.S.Educational Commission

フォトニュース 2007


2007年8月23日(木)14:00〜18:00
これから留学を考える人のための『留学と就職』セミナー第二回

会場の様子1  会場の様子2    

留学情報サービスでは、"これから留学を考える人のための『留学と就 職』セミナー"を全二回シリーズで企画しました。第二回は、8/30(木)(株)ディスコの担当者をお招きして、就職環境の状況、海外大学留学生採用に企業が求めているもの、就職活動スケジュールなどについてお話い ただきました。最後の質疑応答では、沢山のご質問を頂き、とても有意義なセッションとなりました。シリーズ全二回合わせて、多数の方にご参加いただき、留学後の就職についての情報のニーズが高いことを改めて認識しました。全二回に渡りましたこのスペシャルセッションを収録したDVDをフルブライト・ジャパン(日米教育委員会)の資料室にて貸し出しております(一人3日間まで)。
2007年8月31日掲載



FULBRIGHT The Man, The Mission, And The Message
ドキュメンタリーDVD発売

DVDカバー 故・フルブライト上院議員の生涯と経歴を、フルブライト自身だけでなく、共に歩んできた家族、同僚、そしてクリントン前米国大統領をはじめとする様々な人物が語るドキュメンタリー映像DVD、"FULBRIGHT The Man, The Mission, And The Message" が The J.William & Harriet Fulbright Center から発売されました。著名な外国特派員Garrick Utley氏によるナレーションによって、故・フルブライト上院議員の若きアーカンサス州時代と32年におよぶ上院議員としての活動を、エミー賞受賞監督のDrew Perkins氏が綴っています。とりわけ、故・フルブライト上院議員の国際連合設立における役割、1950年代のマッカーシズムへの対抗、さらにベトナム戦争へのアメリカ政府の政策への問いかけをハイライトとしています。約1時間。詳細は、The J.William & Harriet Fulbright Center まで。
2007年8月13日掲載


2007年7月30日(月)14:00〜18:00
これから留学を考える人のための『留学と就職』セミナー第一回

会場の様子1  会場の様子2    

 留学情報サービスでは、"これから留学を考える人のための『留学と就職』セミナー"を全二回シリーズで企画しました。第一回は7/30(月)に開催されリクルートの担当者をお招きして、現在の就職状況、企業が求める人材、留学中の就職活動スケジュール、留学経験者が陥りやすい失敗、キャリアデザインの視点などについてお話いただきました。参加者の皆さんはとても真剣に聞き入っていらして、有意義なセッションとなりました。多数の方にご参加いただき、留学後の就職についての情報のニーズが高いことを改めて認識しました。第二回は8/23(木)にディスコの担当者をお招きして同様のトピックで開催いたします。 このセッションを収録したDVDをフルブライト・ジャパン(日米教育委員会)の資料室にて貸し出しております(貸し出しは9月以降。一人3日間まで)。

2007年7月31日掲載


2007年6月22日(金)14:30〜17:00
アメリカ学術系大学院(理系・文系)留学セミナー

会場の様子1  会場の様子2  会場の様子3    

 留学情報サービスでは、去る6/22(金)に東京アメリカン・センターにて、講師に京都大学国際交流センターより青谷正妥准教授と河合淳子准教授をお迎えし、アメリカ学術系大学院(理系・文系)への留学を志す方を対象とした説明会を開催しました。 アメリカの大学院:日米の違いを中心に、アメリカの理系/文系大学院について、TOEFL対策、などをお二人がお話される有意義なセッションとなりました。(注:このセッションは6/27(水)に京都大学でも開催されました。)このセッションを収録したDVD をフルブライト・ジャパン(日米教育委員会)の資料室にて貸し出しております(一人3日間まで)。

2007年7月5日掲載


2007年6月20日(水)
国際教養大学 アメリカ留学オリエンテーション

会場の様子  キャンパス風景  講義棟    

 留学情報サービスでは、昨年より、秋田にある国際教養大学から招かれて、アメリカ留学が決定した学生に向けた留学オリエンテーションを開催しています。 今年のオリエンテーションでは特に、アメリカ留学での危機管理についてお話しました。少人数の参加でしたが、真剣な眼差しで講義を聴いてくださいました。留学する皆さんがアメリカのそれぞれの地域で、実り多き経験を積まれるように願っています。今後も、できるだけこうしたリクエストに応じてアメリカ留学について役立つ具体的な情報を提供していきます。協力依頼はこちらまで。

2007年7月5日掲載


2007年6月25日(月)14:30〜17:00
アメリカ人国際教育交流プログラム:日本電子専門学校訪問

学校長による説明  教室訪問1  教室訪問2   スタジオで最新機器を体験  

 アメリカ人国際教育交流プログラム参加者(IEA)が6月9日に来日し、日本の高等教育についてシステムやその現状について理解を深めるべく、教育機関や関係省庁を訪問しています(6月11日6月22日掲載記事参照)が、いよいよ最終週になりました。本日25日(月)は、東京都新宿区にある日本電子専門学校を訪問視察しました。  日本の高等教育制度における専修学校の位置づけ、最近の高等教育進学者の傾向、卒業後の進路などの専修学校の全体像について説明を受けたあと、日本電子専門学校のカリキュラムの説明を受けながらCG、IT、アニメーション、デザインなどの授業を見学しました。また、日本電子専門学校の留学生と懇談し、日本での留学生活で困難な点、進路について話を聞きました。上段右端に掲載しました写真にあるように、最新の設備に触れることもでき、有意義な訪問でした。

2007年6月26日掲載


2007年6月15日(金)17:30〜19:00
日本人フルブライト奨学金受給者 オリエンテーション&壮行会

事務局での説明  大使公邸広間  大使夫妻   大使公邸食堂  

 2007−08年度の日本人フルブライト奨学金受給者46名が決定し、6月15日(金)渡米前オリエンテーションを受け、そのあと午後5時半より、アメリカ大使公邸にてシーファー駐日アメリカ大使主催の壮行会が開催されました。
 日米のフルブライト奨学生は、留学先相手国(米国または日本)で各自の学術活動を行ないながら、その国の歴史や文化を学び、大学やその地域の活動に参加することにより、なるべく多くの人々と接するよう望まれます。また、帰国後は職業分やあるいは私的な活動を通して、直接的・間接的に日米関係の向上に貢献するよう期待されます。
  壮行会では、フルブライト・プログラムはその歴史とともに、日米関係のますますの発展のために大変重要なプログラムであると、シーファー駐日アメリカ大使夫妻からご挨拶がありました。 大使のご出身地のテキサス州風のお料理でおもてなしいただいた奨学生、ご招待客のみなさんは、なかなか入ることのできない大使公邸の素晴らしいインテリアを見学したり、中庭を散策するなどし、これから始まるアメリカでの学究生活前の貴重な経験となったことでしょう。 早い方は今週渡米するそうです。有意義な留学生活となりますように。

2007年6月22日掲載


2007年6月12日(火)10:00〜11:30
アメリカ人国際教育交流プログラム: 文部科学省訪問

国際統括官との集合写真1  国際統括官との集合写真2

 アメリカ人国際教育交流プログラム参加者(IEA)が6月9日に来日し、日本の高等教育についてシステムやその現状について理解を深めるべく、教育機関や関係省庁を訪問しています(6月11日掲載記事参照)本日12日は、文部科学省を訪問し、国際統括官への表敬訪問、各部署の担当スタッフから,

  • 文部科学省の概要と大臣官房国際交流政策室の役割について
  • 日本の大学のシステム、特にNational, Public, Privateの違いや少子化に伴う学生数の半減、予算の流れ、等について
  • 大学の独立行政法人化の歴史、仕組み、等について
  • 日本における国際交流について
主に以上の4点につきブリーフィングを受けました。 日本の教育の国際化に関して、日本に来る留学生を増やす目的のひとつに、留学生数が増えることで、国内の学生が海外の人にふれる機会が与えられることが挙げられました。外国の学生が日本人学生の輪に入っていきやすくするためのアイデアとして、交流会やイベントを開催する、バディー・システムを実施するなどのアイデアをIEAたちから提案しました。文部科学省スタッフの方々が短い時間のなか、丁寧にIEAたちの質問に答えていただき、また、IEAたちと意見交換もなされ、大変有意義な訪問となりました。
2007年6月22日掲載


2007年6月20日(水)15:00〜18:30
留学フェア−上智大学

フェア会場

 フルブライト・ジャパン・留学情報サービスは、上智大学で開催されま した留学フェアにアメリカ留学についての説明とブースにて相談・情報提供というかたちで参加致しました。留学情報サービスでは、今後も大学や教育機関からのリクエストにお応えして、アメリカ留学についての 説明会に講師を派遣致します。ご協力依頼はこちらまで

2007年6月21日掲載


2007年5月27日(日)〜6月1日(金)
NAFSA:Association of International Educators 年次大会参加

フェア会場1   ミネアポリス  フェア会場2  フェア会場3

 毎年フルブライト・ジャパンでは、NAFSA: Association of International Educators の年次大会に参加しています。NAFSAとは、国際教育に携わる人のためのアメリカの専門団体ですが、現在ではアメリカだけではなく、世界各国から国際教育の専門家や団体が会員となり、国際教育の活性化に努めています。今回の年次大会は、ミネソタ州のミネアポリスで5月27日から6月1日までの1週間にわたって開催されました。今大会は前国務長官のコリン・パウエル氏の開会演説に始まり、国際教育の分野で著名な方々の講演や、様々なワークショップ、セミナーが盛り沢山でした。また、参加者を対象として、世界各国における同業者へネットワークを広げるには絶好の機会となるレセプションや開催地ミネアポリスにある大学を紹介するキャンパスツアーも催されました。世界130カ国から7300人以上の参加者がありました。

2007年6月12日掲載


2007年5月10、14、16、17日
渡米前オリエンテーション開催

会場1   会場2  会場3  会場4

 留学情報サービスは、今秋からアメリカの大学・大学院に留学が決定 された方を対象に、渡米前オリエンテーション を東京と大阪で開催いたしました。東京は、東京アメリカンセンターで、 5月10日(大学学部課程)、16日(大学院−Professional School)、 17日(大学院−Graduate School)の3日間のプログラム、大阪では、大阪国際会議場にて 5月14日に大学・大学院合同のプログラムを開催いたしました。 スピーカー、パネリスト、アメリカ大使館・領事館領事部、東京アメリカンセンターの皆様のご協力の下に有意義なセッションとなりました。東京で行われたオリエンテーションはDVDに収 録し、フルブライト・ジャパン(日米教育委員会)の資料室にて貸し出しをしております(一人3日間まで)。

2007年6月12日掲載


2007年6月9日(土) 〜30日(土)
アメリカ人国際教育交流プログラム参加者来日

説明1   説明2  参加者の面々

 アメリカの大学で、国際化に関連した任務の担当者を対象とした、「国際教育交流プログラム」の参加者6名が6月9日(土)に日本に到着しました。これは約3週間のプログラムで、日本の高等教育についてシステムやその現状について理解を深める内容となっています。第3日目の本日11日(月)はフルブライト・ジャパンの事務局にてオリエンテーションが行われました。今後はまず、文部科学省や日本学生支援機構で日本の教育と国際化についての概要を学んだあと、東京、名古屋、京都、広島等各地の大学や専修学校を視察します。そのほか、参加者に日本文化や歴史に触れてもらうべく、歌舞伎観劇や世界遺産となっている日光の社寺、広島の平和記念公園と安芸の宮島を訪れたり、さらに一般の家庭訪問などもプログラムに含まれ、大変充実した内容のプログラムです。 日本の高等教育を足がかりとして日本文化、日本社会、日本人についての参加者の理解が深まり、アメリカに帰国の後、それぞれの任務を通して日本についてのよき理解者として活躍して欲しいと思います。参加者のリストはこちら

2007年6月11日掲載


2007年6月6日(水) 14:30〜17:30
南山大学(名古屋)アメリカ留学説明会 参加報告

説明会場   ブース

 フルブライト・ジャパン・留学情報サービスでは、大学や団体からのリクエストにお応えして、アメリカ留学についての説明会に講師を派遣しています。今年初めて南山大学から招かれ留学説明会を開催しましたが大盛況に終わりました。 3時間という長い説明会でしたが、参加された学生の皆さんは最後まで真剣な様子で聞いていました。最後の質疑応答では、徐々に質問の輪が広がって有意義な時間となりました。特に奨学金についての調べ方、大学についての調べ方をインターネットを使いながら実践的な説明ができたので具体性が高まり、非常に有益な情報提供ができました。今後も、できるだけこうしたリクエストに応じて皆さんにアメリカ留学について役立つ具体的な情報を提供していきます。協力依頼はこちらまで。

2007年6月7日掲載


2007年6月6日(水) 12:00〜13:30
「フルブライト上院議員生誕100周年記念募金」中間報告会

金田氏による説明   大野氏による乾杯   懇親の様子

 2006年1月から2008年3月末日まで募集している、「フルブライト上院議員生誕100周年記念募金活動」の中間報告会が、東京・六本木の国際交流会館で開催されました。紫陽花も見ごろで美しい庭園の眺めを楽しみながらの報告会でした。 緒方四十郎・日米協会前副会長(1954年・Flecher School, Tufts Universityへフルブライト留学)の挨拶、大野功統・衆議院議員(1961年・University of Pennsylvaniaへフルブライト留学)による乾杯に続き、金田新・日本放送協会理事(1980年・Harvard Universityへフルブライト留学)による募金進捗状況と来年の期限までの募金活動計画の説明がありました。 募金目標額は2億円ですが、2007年5月31日現在で約1億1千万円、つまり目標の約58%が達成された、という報告でした。 フルブライト奨学金を受給した奨学生にとっては、それぞれの人生においてかけがえのないものとなったアメリカ留学経験を、次の世代にも経験してもらうことを可能にするための募金となります。また、過去にフルブライト奨学生ではなくても、こうした人物交流が個人の成長を促し、ひいては世界平和につながるというフルブライト上院議員の考えに賛同いただき、来年3月末日までの募金活動にご協力賜りたくお願いいたします。

2007年6月7日掲載


2007年5月24日(木) 14:00〜15:30
第3回フルブライト・セミナー2007
「明治期の読者に"成功"を売る −雑誌『成功』に連載された立志小説を中心に− 」


プレゼンテーション   コンペノール氏   質疑応答

 現在フルブライト奨学金を受給中で日本で研究・教育活動をしている”グランティー”による勉強会、「フルブライトセミナー」の2007年第3回が開催されました。今回の講師は、明治期の小説、特に雑誌「成功」に連載された“立志小説”を慶應義塾・早稲田の両大学で研究しているTimothy J. Van Compernolle 氏でした。
 明治期においては、それ以前の身分制度(近世身分制度〜いわゆる士農工商)が崩壊し、「個人」というものが意識され始めました。それにより個人の社会流動性が飛躍的に高まってきたことを背景に、「個人」がその人生において成功することを劇的に描く小説が流行しました。Compernolle氏の研究対象となっている小説「汗の価値、堀内神泉著」は、苦境におかれても汗と努力により、主人公は地に足を着けた成功を収めていくという話だそうです。Compernolle氏の研究によると、「個人」が高い教育を受けて中央官僚になっていくことが成功ではなく、高い教育を受けずとも共同体の中で、汗と努力によりもたらされた個人の成功は、その共同体にも成功−富をもたらすことになり、そうした地域共同体での成功例が多くなることがひいては国益に適い、豊かで強い国家をなすことになる、との理論が含まれているとのことでした。雑誌「成功」には様々な“立身出世”を題材にした小説が連載され、また、読者に向けた独習用教材の広告も多数掲載され、庶民の心をつかんでいったようです。
 日本にいながらも、まったく知らなかった事象・史実に気づかせてくれるのが、フルブライト・セミナーの内容です。次回(5月24日現在、開催日時未定ですが)もきっと、参加者にとっての未知の世界に誘ってくれることでしょう。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

2007年5月24日掲載


2007年5月23日(水) 17:30〜19:30
アメリカ大学・大学院説明会

会場の様子1   会場の様子1  

 留学情報サービス初の試みとして、平日夕方よりアメリカ大学・大学院留学説明会が開催されました。通常は平日のお昼過ぎの時間帯の開催ですが、社会人の皆さんや授業を終えた学生の皆さんがより参加しやすいよう、夕方5時半からスタートとし、説明会は夜7時半まで、そして夜8時まで資料室を開放しました。今後定期的にこうした時間帯で開催していきます。留学相談サービスのイベントはこちらをご覧下さい。

2007年5月24日掲載


2007年4月6日(金) 14:00〜17:00
新入学生対象海外留学フェア −早稲田大学にて

会場の様子1   ブース   会場の様子2

 まず、レポートするのが一月半も遅れてしまいましたこと、お詫び申し上げます。
 去る4月6日(金)に、早稲田大学では新入生を対象とした海外留学フェアが開催されました。フルブライト・ジャパン・留学情報サービスはアメリカ留学についての説明とブースにて相談・情報提供というかたちでフェア開催に協力しました。説明会は15分程度とかなり短かったものの、学生たちは留学の実現に向けて、真剣な様子で参加していました。留学情報サービスでは、今後もこういった大学における留学説明会に協力していくとのことです。協力依頼はこちらまで。

2007年5月24日掲載


2007年5月18日(金) 17:00〜20:40
ガリオア・フルブライト全国理事会
東京フルブライト・アソシエーション 2007年度総会・講演会・懇親会


理事会   グレン・フクシマ氏   懇親会の様子

 全国に広がるガリオア・フルブライト同窓会の全国理事会に引き続いて、東京フルブライト・アソシエーションの2007年度総会、講演会、懇親会が、東京・六本木の国際文化会館にて開催されました。50年以上続いているガリオア・フルブライト奨学金の受給者に加え、その家族や友人など、日本と米国の人物交流に関心を持ち、世界平和につながるそうした人物交流の活性化の一端を担いたい、という方々が東京フルブライト・アソシエーションの会員です。総会は、長坂健二郎会長の挨拶に始まり、グランティーを支援する様々なイベントなどの活動報告および財務会計関連の報告に加え、昨年から来年まで続く「フルブライト上院議員生誕100周年記念企業・団体募金」の中間報告もありました。
 講演会は、グレン S. フクシマ エアバス・ジャパン株式会社代表取締役社長から「Globalization and Corporate Competitiveness」と題した、世界規模で活躍されるご自身の経験を交えながらの講演でした。懇親会は会員同士が気さくに、世代を超えて交流できる和やかな雰囲気で進みました。

2007年5月22日掲載


2007年5月9日(水) 14:00〜16:00
ビジターズ・セミナー 公立2年制大学(カリフォルニア州)代表者来日セミナー

プレゼンテーション1   プレゼンテーション2   プレゼンテーション3

 留学相談サービスでは、カリフォルニア州の公立2年制大学(Community Colleges) 3校・学区(Los Angeles City College, Long Beach City College, Riverside Community College District) の代表者の来日に伴い、2年制大学留学希望者を対象としたセミナーを開催しました。セミナーでは、アメリカの2年制大学一般についての概要説明や、留学生の法的義務、インターンシップの可能性等についてのお話に加え、参加者からの個別質問にも代表者のみなさんに答えていただきました。今後もアメリカ留学関連のイベント情報をご覧いただき、多くの方がご参加されますように! 明日、5月10日からは、留学が決定された方を対象とした、渡米前オリエンテーションが始まります。

2007年5月9日掲載


2007年4月26日(木) 14:00〜16:00
アメリカ大学・学部留学説明会


プレゼンテーション1   プレゼンテーション2   TOEFL説明会

 留学相談サービスでは、アメリカの大学・大学院への留学希望者を対象とした留学説明会を、大学学部/大学院別に定期的に開催しています。参加費用は無料で、説明会の後には国際教育交換協議会 (CIEE) TOEFL事業部 によるTOEFLテスト説明会も開かれています(写真右)。明日は大学院留学を希望としている方を対象とした説明会で、留学経験者の体験談も含まれます。留学相談サービスによるイベントについてはこちらのページをご覧下さい。皆様のご参加をお待ちしております。

2007年4月26日掲載


2007年4月23日(月) 14:00〜16:00
ビジターズ・セミナー カリフォルニア州公立4大学代表者来日セミナー

プレゼンテーション1   プレゼンテーション2   プレゼンテーション3

 留学相談サービスでは、カリフォルニア州の公立大学(State Universities, Community Colleges) 4校(Butte College, De Anza College, Foothill College, San Francisco State University) の代表者の来日に伴い、留学希望者向けのセミナーを開催いたしました。セミナーでは、アメリカ大学のアドミッション状況、留学生の法的義務、奨学金の可能性等に関して説明を行い、参加者からの質問に応じていただきました。次回のビジターズセミナーは、公立2年制大学(カリフォルニア州)代表者来日セミナーで、5月9日(水)開催予定です。今後も留学に関する様々なイベントを開催してまいりますので、留学相談サービスのウェブサイトで発表するイベント情報をお見逃し無く!

2007年4月23日掲載

2007年4月18日(水) 18:00〜20:00
東京フルブライト・アソシエーション 第11回勉強会 「グローバル化とプロセス重視の時代」


講演者紹介   今井章子氏講演   今井章子氏着席

 今回の勉強会は、東京財団広報担当、コーポレートシチズンシップジャパン取締役の今井章子さんを講師に迎えて開催されました。今井さんは2004年に J.F.Kennedy School of Government にフルブライト奨学金で留学されました。 今井さんは東洋経済新報社から出版された、“『あなたのTシャツはどこから来たのか?』―誰も書かなかったグローバリゼーションの真実” の翻訳者で、その内容を中心にお話されました。一枚のTシャツが手元に来るまでに、素材がどこで生まれ、加工され、どう流通しているのか、どんな人々が関わっているのか、それらが何を意味しているのか、そしてこれからの時代の生活者が求めているものはどんなものか、というものでした。先進国では、「量」よりも「質」や「価値」、それも、自分の考え、ポリシーにあった「モノ」を求める傾向になっており、最近一般的になった「ロハス」な生活もこの延長にあると言う説明でした。最近のニュースをにぎわせている企業不祥事の問題でも見られるように、「商品」が生まれてきた「プロセス」を何らかの形で言語化して示していくことが求められてきている、それが現代社会の特徴で、企業の生産活動に大きく影響しているとのことでした。

2007年4月23日掲載

2007年4月12日(木) 14:00〜15:30
第2回フルブライトセミナー2007 「建築素材について:素材の意味するところと近代化」


会場内様子前景   サターホワイト司会   講演者

 現在フルブライト奨学金を受給中で日本で研究・教育活動をしている”グランティー”による勉強会、「フルブライトセミナー」の2007年第2回が開催されました。今回は、2名のグランティーを迎え、「建築素材について:素材の意味するところと近代化」と題した講義でした。University of California, Berkeley 建築学部助教授のDana L. Buntrock 氏からは、3月30日に開館した「サントリー美術館」や「竹の館」を設計した隈研吾氏と、「茶室 徹」「タンポポ・ハウス」などを手がけた藤森照信氏を主に取り上げ、対比させながら、現代建築に使われている素材と現代建築に受け入れられ、成長し続けている日本の伝統的なスタイルについての興味深いお話でした。 NBBJ 社に所属する建築士で、現在は東京理科大学で研究しているBlaine E. Brownell 氏からは、昔から用いられている素材や自然素材も、決してそのままではなく、現代の技術を多分に駆使され加工されたうえで、現代建築に用いられています、との説明がありました。今後は環境により配慮し、天然資源を生かすための技術の開発が求められ、都市では、「都市」を構成する「建築物」が、自然光をエネルギーに変えるなど、「動力装置」 としても機能するような方向に研究がなされていく、と結びました。

2007年4月23日掲載

2007年3月27日(火) 9:15〜12:00
JFMF マスターティーチャープログラム2007 帰国報告会


報告会会場   報告   気仙沼チーム

 JFMFマスターティーチャープログラムの日本側参加者10組が、約2週間の米国側パートナー校訪問を終えて帰国し、その報告会がホテルヴィラフォンティーヌ汐留にて催されました(写真左、中)。  この米国訪問は、この先一年間に展開される共同学習のための準備訪問で、直接顔を合わせて互いを知る貴重な第一歩となりました。釧路から福岡に渡る各地から参加した10組の教員の訪問先も、東はMassachusetts州から西はCalifornia州、また、北はWyoming州から南はFlorida州、Arkansas州へと気候の違いはもとより、地域色豊かなプログラムを体験してきました。
 なかでも、テキサス州では滞在中、州議会より、このMTPを運営するJFMFとプログ ラム参加校(日本側:気仙沼市の参加校及び教育委員会、宮城教育大学、米国側: Callisburg地域の参加校および協力教育機関)が、日米教育交流に尽力した功績に対し表彰を受けました。加えてNASA では、特別な見学コースで施設を訪問し、若田光一宇宙飛行士と面談するなど、深く心に残る経験をしたとの報告がありました(写真右)。各校がバラエティに富んだ体験を、それぞれに工夫を凝らしてプレゼンテーションし、これからの共同学習に大きく期待を抱かせる報告会となりました。
 大変ハードなスケジュールにもかかわらず、帰国と同時に素晴らしいプレゼンテーションを準備した教員の方々の熱意には感服しました。 6月には、米国側参加校が日本のパートナー校を訪問予定で、いよいよ活動が 本格化します。

2007年4月2日掲載

2007年2月14日(水) 18:00〜20:00
東京フルブライト・アソシエーション 第10回 勉強会 「最近の日本の金融問題」

東京フルブライト・アソシエーション 主催

賀来景英氏   賀来氏講演   会場内様子

 東京フルブライト・アソシエーションでは、毎回異なるフルブライト奨学金同窓生を講師に迎えての勉強会を開催しています。その第10回目の勉強会では、日米教育交流振興財団(フルブライト財団)理事長であり、1968年にフルブライト奨学生としてUniversity of Chicagoへ留学された、賀来景英さんが「最近の日本の金融問題」と題したお話をされました。
バブル経済前後の日本の金融政策を中心に、現在に至るまでの経済・金融問題をわかりやすくお話くださいました。とかく、複雑で敬遠しがちな経済・金融事情を噛み砕いた表現でご説明され、現在表面化している諸問題の原因と経過、結果をすんなりと理解できるよう講義くださいました。
次回の勉強会も楽しみです。
(写真左:賀来景英講師、写真中・右:会場の様子)

2007年3月30日掲載


フルブライト・ジャパン(日米教育委員会)
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