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TOEFL/IELTSについて

「大学院留学」および「大学院博士論文研究」プログラムに登録するには、指定期間内に受験した TOEFLあるいはIELTSのスコアレポート(コピー可)の提出が必要です。基準点を満たしたスコアレポートの提出がない場合は失格となります。

1. 採用するTOEFL/IELTSの受験期間

2018年度フルブライト奨学金の選考には、 2015年6月1日~2017年5月31日 に実施されるTOEFL/IELTS スコアを採用します。この期間のTOEFLあるいはIELTSを受験していない場合は自動的に失格となります。

2. TOEFL/IELTSスコアの基準点

フルブライトの基準点は、 TOEFL(iBT) 80点あるいはIELTSを6.0以上です。指定期間内に受験したものでも、ITP TOEFL のスコアは認めません。またTOEIC、英検等、他の英語能力測定テストのスコアは代用として認めていません。
指定期間内のTOEFL あるいは IELTS を受験し、基準点を満たしていれば結構です。すでに受験した、あるいはこれから受験予定のTOEFLあるいはIELTS の受験(予定) 日を記入し、そのスコアレポ-ト(コピー可) を当委員会に郵送してください。

スコアが高い程、フルブライト奨学金選考において直接的に有利になるということはありません。ただし、アメリカの大学院合格に必要なTOEFL/IELTSのスコアは、通常フルブライト奨学金登録に必要なスコアよりもっと高いものです。

3. 米国大学から学位(学士号、修士号)を取得している場合

米国の大学から学位(学士号、修士号)を取得している場合はTOEFL/IELTS を免除します。ただし、米国の大学院によっては外国人すべてにTOEFL/IELTS スコアの提出を義務付けている場合もありますので、できるだけTOEFL/IELTS は受験しておかれるようお勧めします。またTOEFL/IELTS を受験した場合は、スコアレポートを当委員会に提出してください。

他の英語圏(英国・カナダ・オーストラリア等)の大学で取得した学位はTOEFL/IELTS 免除の対象になりませんので テストの受験が必要です。

TOEFL/IELTS スコアレポートの提出について

条件を満たしたスコアレポートが手元にある場合

オリジナルスコアレポ-ト、あるいはそのコピー(どちらか1枚)を必ず下記宛に送付してください。一度提出されたスコアレポートは返却いたしませんので、予めご了承ください。

送付先

〒100-0014 東京都千代田区永田町2-14-2 山王グランドビル207
日米教育委員会 フルブライト交流部 「TOEFL/IELTSスコアレポート在中」
(フルブライト)受付番号 XXXXXX 氏名 ○○○○

すでにオンライン登録を済ませ、受付番号を持っている場合は封筒の表に番号および登録者氏名を明記してください。TOEFL/IELTS スコアレポートの郵送がオンライン登録よりも先になる場合は、氏名だけで結構です。

これからTOEFL/IELTSを受験する場合(2017年5月31日受験分まで)

「登録票および予備研究計画書」を先にオンライン登録しておき、TOEFL/IELTS スコアレポートは結果が出次第、早急に当委員会に郵送してください。スコアレポートが当委員会に到着し次第、既に提出されている登録票と併せて予備審査を開始します。スコアレポートの提出がない場合は自動的に失格となります。早めに受験手続きをしてください。

■TOEFL(iBT)の場合
スコアレポートを受け取るまで、通常受験日から約2週間かかるようです。スコアがインターネット上で確認できる場合、その画面を印刷したものであればスコアレポートのコピーとして受け取ることができますので、あまり時間がかかるようであれば、そちらをお送りください。
https://www.ets.org/jp/toefl

注)TOEFL受験時にETSから日米教育委員会に直接スコアレポートが送付されるよう手続きするには、必ず日米教育委員会のコ-ドを使用してください。

Name of Institution: Japan-U.S. Educ. Commsn., Tokyo
Institution Code: 9478
Department Code: 00

■IELTSの場合
スコアレポート(公式の成績証明書<Test Report Form>)は受験日から13日目に発行され、その後受験者に郵送されます。

結果はインターネット上でも確認できます。そのスコア画面を印刷したものでも、フルブライト奨学金登録用のスコアレポートのコピーとして受け取ることができますので、あまり時間がかかるようであれば、そちらをお送りください。

注)IELTS受験時に、日米教育委員会に直接スコアレポートが送付されるよう発行依頼をする場合には、当委員会の名称および住所が必要ですので、下記手続きしてください。

Fulbright Grant Program
Japan-U.S. Educational Commission
2-14-2-207 Nagata-cho, Chiyoda-ku
Tokyo 100-0014 JAPAN