ホーム > 2014年度 フルブライト奨学生募集 > ジャーナリストプログラム

採用数や給付条件は、資金規模(両国政府からの当該年度拠出額)の最終決定に基づいて2014年春に確定する見通しです。 オンライン申し込みはこのページの最下部からになります。
趣 旨
委員会の定める学術分野、特にその中の5つの研究領域で、各自の専門知識を深めるために、米国高等教育機関あるいは研究所などで学位取得を目的としない研究を行う。ジャーナリズムの技術面の研修や理論の研究は除く。帰国後、米国の経験に関した記事を新聞や雑誌などに寄稿するよう望まれる。特に若手記者の応募を歓迎する。
採用予定数
若干名
開始時期
2014年9月1日以降、2015年4月1日以前
給付期間
3~9か月
対象者
★ 下記に該当する者は対象から除く。
受入れ先手続き
2014年5月1日までに、米国希望留学先から受け入れ承諾書を得ること。
日本人フルブライト奨学生オリエンテーション米国大使公邸にて
どのプログラムに応募する場合でも、以下の要件を満たす必要があります。そのほかにプログラムごとの詳細な資格要件がありますので、各プログラムの募集要項を併せてお読みください。ただし、複数のプログラムの資格要件を満たしている場合でも、ひとつのプログラムにしか応募できません。
★ 下記に該当する者は対象から除く。
帰国後2年間の自国滞在義務
フルブライト奨学生はすべて、米国入国に際して「政府スポンサーの交流訪問者("J-1"/government-sponsored exchange visitor) 査証を取得しなければなりません。 この査証は訪米目的終了後、直ちに日本に帰国することを義務づけ、さらに米国に再入国する場合、帰国後通算2年間日本に滞在した後でないと、いわゆる移民(immigrant, permanent resident)、短期役務(“H”/temporary worker)、会社転勤 ("L"/ intracompany transferee) 等の査証を申請することができません。しかし、再入国の際の身分(査証の種類)によっては、この「2年間自国の滞在の義務」の制限を受けないこともあります。
2013年2月 募集発表
2013年4月 オンライン申し込み受付開始
2013年5月31日 オンライン申し込み締切日
2013年5月~6月 予備審査
予備審査では資格要件、研究計画の妥当性を審査し、条件を満たしている応募者には、追って7月31日提出締め切りの所定の申請書類一式(願書用紙、推薦状用紙等)を送付します。
2013年7月31日 (消印有効) 申請書類一式の提出締切日
所定の申請書類(英文願書、英文推薦状)の他に、それぞれ次の書類が必要です。大学院留学(学術系学位、専門職学位)および大学院博士論文研究プログラムは英文成績証明書。研究員プログラムは出版物のサンプル、あるいはその概要(英文)。ジャ-ナリストプログラムは出版物、記事のサンプル、あるいは製作番組名とそれぞれの番組の概要をリストしたもの(英文)。
2013年9月~10月 書類審査実施
書類審査は専門分野のグループ別に、複数の学識経験者によって行われます。書類審査に通らなかった場合は、書類審査終了後すぐにその旨書面で通知します。書類審査に通った場合は、続いて面接審査がありますが、面接日時が確定するまで通知はありません。
2013年10月~11月 面接審査実施
書類審査を通った場合は、通常面接日の約2週間前までに面接日を書面で通知します。面接は、当委員会(東京)において日米の学者・専門家により英語で行われます。指定の日時に面接を受けられない場合は審査から外され、失格となります。
2013年12月 選考結果の通知
選考結果は、12月上旬に当委員会より書面にて通知いたします。当委員会は、審査委員の推薦に基づいて候補者の人選を行い、フルブライト対外奨学金委員会(J. William Fulbright Foreign Scholarship Board =FSB)の最終承認を求めます。
2014年5月1日 受け入れ機関決定
米国の大学等の高等教育・研究機関より2014米国学年度入学許可(大学院留学プログラム)あるいは、受け入れ承諾書(大学院博士論文研究、研究員、ジャーナリスト・プログラム)を候補者自身が得て、受け入れ機関を決定します。
2014年7月~渡米
お問い合わせ先
日米教育委員会
(フルブライト・ジャパン)
〒100-0014
東京都千代田区永田町2-14-2
山王グランドビル207
電話:03-3580-3233
(午前9時~午後5時30分 土日祝祭日を除く)
E-mail:program@fulbright.jp