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日本人対象 奨学金の種類

採用数や給付条件は資金規模(両国政府からの当該年度拠出額)の最終決定に基づいて2018年春に確定する見通しです。

ジャーナリストプログラム

趣旨

委員会の定める学術分野、特にその中の5つの研究領域で、各自の専門知識を深めるために、米国高等教育機関あるいは研究所などで学位取得を目的としない研究を行う。ジャーナリストとしての技術面の研修を目的とすることは不可。帰国後米国の経験に関した記事を新聞や雑誌などに寄稿するよう望まれる。

採用予定数 若干名
開始時期 2018年9月1日以降、2019年4月1日以前
給付期間 3~9か月 予算および選考結果により給付期間が希望する期間より短くなる可能性があります。

かならず給付内容対象となる学術分野全プログラムに共通する応募資格要件を合わせてお読みください。

対象者

1)
a.またはb.のいずれかに該当する者。
a.
日本の一般的報道機関(新聞社・雑誌社・通信社・テレビ局・ラジオ局)に5年以上勤続しているジャーナリスト。
b.
上記に該当する報道機関に定期的に寄稿執筆・出演している経験5年以上の評論家。
2)
米国で支障なく研究を行えるだけの十分な英語能力があること。
3)
特に若手からの応募を歓迎する。
4)
米国在住経験の少ない者を優先する。

過去にJビザ(J-1またはJ-2)での渡米経験があり、以下の1) または2) に該当する方はフルブライトジャーナリストとして渡米することが出来ません。

1)
Jビザカテゴリーが"Professor"または"Research Scholar"(渡米期間は問わない)で、フルブライト奨学金開始日が前回のプログラム終了時より24か月経っていない方。
2)
Jビザカテゴリーが"Professor"または"Research Scholar"以外で6ヶ月以上滞米し、フルブライト奨学金開始日が、前回のプログラム終了時より12か月経っていない方。

下記に該当する者は対象から除く。

  • 米国大学院留学経験がある者。(大学学部レベルまでの米国留学経験は可。)

受入れ先手続き

2018年5月1日までに、米国希望留学先から正規の受け入れ承諾書を得ること。

申請書類(7月31日 提出期限)

  • 願書(指定用紙)
  • 履歴書(和文、英文)
  • 英文推薦状(指定用紙)3通
  • 出版物サンプル

オンライン登録(受付は、2017年4月1日 12:00 - 5月31日 24:00です。)