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Directories 奨学金制度
A.大学学部レベルの奨学金制度

グルー・バンクロフト基金
The Grew-bancroft Foundation

応募資格 日本国籍を有すること。学校教育法による正規の高等学校第3学年に在学中で平成30年3月に卒業見込みの者および応募時、上記高等学校を過去1年以内に卒業した者。本基金の趣旨を理解し賛同すること。
募集人員 奨学金合格者 2名、留学支援対象者 5名程度
期間 4年間
給費内容

5万米ドルを4年間支給:1名(授業料全額免除の場合は、生活費1万米ドルを4年間支給)
500万年を4年間支給:1名(授業料全額免除の場合は、生活費100万円を4年間支給)

※返済義務なし。

渡航費 支給されない。
応募時期 願書締切:2017年9月11日(消印有効)
問い合わせ先

(公財)グルー・バンクロフト基金
〒106-0032 東京都港区六本木5-11-16 国際文化会館内 
Tel/Fax (03) 3408-6343
E-mail: office@grew-bancroft.or.jp

http://www.grew-bancroft.or.jp

アーモスト大学 内村鑑三スカラシップ
Uchimura Kanzo Scholarship at Amherst College

応募資格 日本の大学3~4年生、又は4年制大学卒業者。留学先はマサチューセッツ州アーモスト大学に限り、3年次に編入する。TOEFL iBT100点(PBT 600点)以上。
募集人員 1名
期間 2年間
給費内容 学費支給(寮費、食費も支給予定)
渡航費 支給されない。
応募時期 2019年7月の予定(隔年募集の為、2018年は募集なし)
※詳細については同志社大学のウェブサイトで要確認。
※選考:面接は、同志社大学東京オフィスで実施予定(交通費自己負担)。
問い合わせ先 同志社大学 国際センター国際課
〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入
Tel: 075-251-3260
E-mail: ji-kksai@mail.doshisha.ac.jp

http://international.doshisha.ac.jp/study_abroad/uchimura_scholarship/uchimura_scholarship.html

フリーマン財団奨学金
The Wesleyan Freeman Asian Scholars Program

応募資格 日本の高校3年次在学中、または、高校卒業後大学に入学していない者。留学先は、コネチカット州ウエズリヤン大学に限る。
募集人員 1名
期間 4年間
給費内容 学費(返済義務なし)。その他生活費等については、必要であれば別途申請(支給については大学が判断)。
渡航費 必要であれば別途申請 (支給については大学が判断)。
応募時期 1月1日消印有効
問い合わせ先

Freeman Asian Scholars Program
Ms. Kora Shin, Associate Dean of Admissions
Wesleyan University, Office of Admission
E-mail:kshin@wesleyan.edu

平沢奨学金

応募資格 大学在学中の学生または卒業1年以内の者(米国側の要請もあり、大 学1~3年生優先)。 専攻学科を問わず、将来国際関係分野で活躍を希望し、英 語による授業を受ける十分な語学力を持つ、健康な男女。留学先は、メイン州ベ イツ大学に限る。
募集人員 1名
期間 2017年9月~2018年5月末(1教育年度)
給費内容 授業料、および、寄宿舎費用の全額(往復旅費、教科書など諸費は自弁)
渡航費 支給されない
応募時期 2016年12月締切 (詳細期限は8月に決定)
問い合わせ先

平沢奨学金選考委員会事務局
E-mail: info@bates-hirasawa.info
http://www.bates-hirasawa.info/ 

※上記は昨年度実績。本年度の実施内容についてはウェブサイトで確認。

Funai Overseas Scholarship(学部留学)

応募資格 日本の公立高校を卒業し、将来、科学・技術系分野を専攻することを目指して、
海外の大学に学士の学位取得を目指して留学する者。
日本国籍を有する又は日本への永住が許可されていることを条件とする。
募集人員 若干名
期間 最長、学部留学の 4 年間
給費内容 年間 20,000ドル または 30,000ドル
渡航費 支給されない
応募時期 2017年6月1日(木)~2017年9月30日(土)
問い合わせ先 (公財)船井情報科学振興財団
〒101-0021 東京都千代田区外神田 4-11-5
E-mail:funaizaidan@gmail.com / Tel:03-3254-5635
http://funaifoundation.jp/

 

柳井正財団海外奨学金

応募資格 ・将来、グローバルな知見を持って各分野をリードし、日本社会の発展に貢献し得る資質を持つ者。
・在学期間中を通じて日本国籍を有し、原則として応募時に日本の居住者である者。
・本奨学金プログラムの対象大学に入学できる学力、資質等を備え、原則20歳以下で、2017年9月以降に高校を卒業し、2018年9月の入学を目指す者。
・原則、国内の他の給付型奨学金を受給していない者。
・奨学生を含む世帯構成員が給与所得者である場合は世帯年収が3,000万円未満であること。給与所得以外の所得がある場合は課税所得が2,400万円未満であること。
対象大学での勉学に支障がない英語力を有する者(目安としてTOEFL iBT最低90点程度)。
募集人員 20名程度
期間 原則 4 年間
給費内容
最大7万米ドルを4年間支給。※返済義務なし。

 

渡航費 支給されない
応募時期 願書受付期間:2018年1月15日0:00~2月7日23:59
問い合わせ先
下記HLABウェブサイト内のフォームよりお問い合わせ下さい。募集要項の詳細についても、こちらでご案内しています。
http://h-lab.co/scholarship/

 

海外留学支援制度(学部学位取得型)

応募資格 日本国籍を有する者又は日本への永住が許可されている者(特別永住者を含む。)
で、次の(1)~(11)に掲げるすべての要件を満たす者。
(1)次のいずれかに該当する者
①留学期間終了後、将来的に大学や研究機関等において、我が国の国際競争力の
強化や国際社会への知的貢献に資する教育研究を行う意思を有する者
②留学期間終了後、将来的に国際機関等の中核的な職員として国際貢献に資する
活動を行う意思を有する者
③留学期間終了後、将来的にその他の機関において、①又は②に類する活動を行
う意思を有する者
(2) 国費による制度の支援を受けて自身が留学で得た経験や成果を将来にわたって日本社会に還元し、国や社会に貢献する者で、機構が依頼する各種イベントへの参加、書籍への執筆、調査等に協力する者
(3)応募時に、海外の大学または大学入学準備コース等に留学中でない者。また、国内外を問わず高等教育機関(大学、大学院、短期大学、高等専門学校(4年次以上)、専修学校(専門課程))に在籍したことがない者
(4)学校教育法に基づき設置された我が国の高等学校等(高等学校、中等教育学校の後期課程、特別支援学校の高等部、専修学校の高等課程)を平成29年4月1日から平成30年3月31日の間に卒業する者、同様に平成29年4月1日から平成30年3月31日の間に高等専門学校の3年次を修了する者、若しくは高等学校卒業程度認定試験の合格者のいずれかであり、かつ平成30年4月1日現在の年齢が22歳未満の者
(5)上記(4)の高等学校等から推薦状を取得できる者(高等学校卒業程度認
定試験の合格者は除く。)
(6)留学期間開始時から終了時までの間に、留学先大学以外の大学(短期大学を含む)・専修学校専門課程・高等専門学校及び海外の教育制度においてこれらの課程に相当する課程に在籍していない者、かつ企業等に雇用されていない者(短時間労働者を除く。)
(7)支援開始までに留学先大学の入学許可を得ることができる者
(8)応募締め切り日から過去2か年以内に受験した英語能力試験又は語学能力試験が、次の水準以上である者
     ⅰ)留学先大学での主たる使用言語が英語である者
TOEFL iBT(Internet-based Test)の得点が72点、又はIELTS 5.5(Academic Module)以上である者
※留学先大学が求める英語能力に関わりなく、上記基準を満たしていることが応募の条件となります。
     ⅱ)留学先大学での主たる使用言語が英語以外である者
ア. 留学先大学が求める語学能力を具体的な点数等で明示している場合は、留学先大学が明示する語学能力以上である者
イ. 留学先大学が求める語学能力を具体的な点数等で明示していない場合は、留学先大学の入学許可書をもって語学能力を満たすものとする。
    (9)留学先大学での勉学に耐えられる健康状態である者
   (10)留学中の本人に代わり、事務手続き等において、国内で確実に日本語にて連絡を取ることができ、安全確認等を行うことができる連絡人を有する者
    (11)その他機構理事長が必要と認める条件を満たす者

※詳細は、募集要項を確認のこと。

募集人員 未定(参考:平成29年度募集人数45名)
期間 原則 4 年を限度
給費内容 支援期間中、派遣学生に対して奨学金及び授業料を支給。
① 奨学金月額:59,000~118,000円(留学先により支給額が異なる)
② 授業料:
1万米ドル相当までは実費額を支給し、1万米ドル相当を超える場合は、採用状況
により予算の範囲内で追加支給する場合あり。ただし、2,500,000円を上限とす
る。

※詳細は、募集要項を確認のこと。

応募時期 年度によって異なる
問い合わせ先 (独)日本学生支援機構のウェブサイトを参照。


 

米日カウンシル渡邉利三寄付奨学金

応募資格 以下の受給要件を満たす日本人の大学学部生に奨学金が給付されます。

- 財政援助の必要性を証明できる。

- 米国のカレッジ/大学(留学先大学)において、単位取得を行なう予定である。

- 1学期~1学年間アメリカに留学予定。

- 母子/父子家庭の学生または両親と死別した学生(優遇)。その他、財政的困難がある場合。

※応募資格については、FAQも参照のこと。

期間 1学期間または1年間
給付内容 留学プログラムの参加費用を最大全額給付
応募時期 応募期間:2018年1月1日(月)~2月15日(木)
締切:2018年2月15日(木)東部標準時 11:59 PM
問い合わせ先 米日カウンシル

http://ja.usjapancouncil.org/contact_us

E-mail: watanabescholarship@usjapancouncil.org(英語でも日本語でも可能)