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Directories 奨学金制度
C.大学院レベルの奨学金制度

CWAJ海外留学大学院女子奨学金 
College Women's Association of Japan, Graduate Scholarship for Japanese Women to Study Aboroad(SA)

応募資格

国内の4年制大学を卒業し、日本国内に在住する日本国籍または日本特別永住権を有する女性で大学院・研究機関へ留学する者。理系はTOEFL iBT88点(PBT 570点)以上またはIELTS 6.5点以上、文系はTOEFL iBT 98点(PBT 600点)以上またはIELTS7.0点以上。海外留学中の者、海外で働いている者は対象としない。

募集人員 1名 (2016年)
期間 1年間
給費内容 1年間 300万円
渡航費 支給されない。
応募時期 2016年度:2015年11月2日(月)~11月12日(火)
問い合わせ先

CWAJ海外留学女子奨学生選考委員会 SA、〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-13-703
E-mail: scholarship@cwaj.org
http://www.cwaj.org/
*2017年度の募集については2016年6月にCWAJのサイトで確認。

皇太子明仁親王奨学金
The Crown Prince Akihito Scholarship

応募資格 1.日本国籍を有する(二重国籍を持たない)者
2.応募時に、日本の大学の大学院修士課程もしくは博士課程に在学している者。なお、応募時に日本の大学の最終学年に在籍しており、派遣年4月1日に日本の大学院に進学することが確実な者の受験も認める。
3.TOEFL iBT 92点(PBT580点)以上もしくはIELTS6.5点以上の者
4.当奨学金に応募したことのない者
※ 他の奨学金との併給不可(併願は可)
※ 奨学金支給はハワイ大学マノア本校に合格することが前提となる。
募集人員 1名
期間 2年間
給費内容 ① ハワイ大学の学費免除、② 生活費等として年間25,000ドル
渡航費 支給
応募時期 2016年11月14日(月)~ 11月25日(金)
問い合わせ先 皇太子明仁親王奨学金日本委員会
〒100-8188 東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館内
電話(03)6741-0161 Fax (03)6741-0351
http://www.keidanren.or.jp/japanese/profile/prince.html

Asia Pacific Leadership Program

応募資格

学士号を有し、職務経験が5年程度あるキャリアの初期~中期にある者。国際的なキャリアを志す者 。詳細→http://www.eastwestcenter.org/education/aplp/application-and-finances/

募集人員 35~40名
期間 9ヶ月間
給費内容 US$13,000相当(University of Hawaii'学費、医療保険など)
渡航費 支給されない
応募時期 Scholarship Deadline: December 15, 2016
Final Deadline: March 1, 2017
問い合わせ先 East-West Center Award Services Office-APLP,
John A. Burns Hall, Room 2066
1601 East-West Road, Honolulu, HI 96848-1601, USA
Email: APLP@EastWestCenter.org
Tel: 808-944-7738
http://www.eastwestcenter.org/education/aplp

フルブライト奨学金プログラム

大学院留学プログラム

大学院博士論文研究プログラム


本庄国際奨学金
Honjo International Scholarship Foundation

応募資格 日本国籍を有する者。博士課程で35歳、修士過程で30歳までの者(奨学金支給開始時)。応募時に在籍、もしくは入学許可を得ている者。語学研修目的は不可。
募集人員 5名
期間 2年~学位取得までの最短年限
以下の3コースから採用時に選択:
1. 月額20万円を2年間
2. 月額18万円を3年間
3. 月額15万円を4年間または4年間以上学位取得まで
渡航費  
応募時期 2月1日~4月30日
問い合わせ先 (財)本庄国際奨学財団 事務局
〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-14-9
Tel: 03-3468-2214、Fax: 03-3468-2606、
http://www.hisf.or.jp

(公財) 経団連国際教育交流財団 日本人大学院生奨学金

応募資格
  1. 日本国民(外国籍を併せて有する者を除く)で、応募時に、財団の指定するわが国の大学院に在学する者(研究生を除く)
  2. 応募年度末の3月31日現在において在学期間が修士・博士両課程通算満5年以内の者。
  3. 学業、人物ともに優秀であって、広く社会に貢献する意思を持ち、将来、研究者として活躍することが期待される者
  4. 留学先の公用語による意志伝達が十分可能な者
  5. 健康状態が良好な者
  6. 海外の大学または大学院に1年以上留学した経験がなく、かつ他の給付型奨学金を受ける予定がない者(併願は可)
  7. 英語圏への留学希望者は、TOEFLiBT92点(PBT580点)もしくはIELTS6.5以上の者
募集人員 経団連国際教育交流財団奨学生:1名
東京倶楽部奨学生(イギリスに留学する者):1名
期間 1年間または2年間
給費内容 年間350万円
渡航費 なし
応募時期 2016年8月29日(月)~9月16日(金)
問い合わせ先 (公財)経団連国際教育交流財団
〒100-8188 東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館内
Tel: 03-6741-0162、Fax: 03-6741-0351
http://www.keidanren.or.jp/japanese/profile/ishizaka/index.html

(公財)伊藤国際教育交流財団 
Ito Foundation for International Education Exchange

応募資格 日本国籍を有し(日本で初等~中等教育を受けた外国国籍の方も可)、諸外国の大学等の大学院修士課程に正規生として入学予定の者。29歳以下が望ましい。海外在住者は応募不可。
募集人員 約13名以上
期間 2年以内
給費内容 授業料(年間300万円以内)・生活費(月額2,000USドル相当の円貨[昨年度実績:月額24万円])
渡航費 往復支給
応募時期 6月下旬~8月下旬
問い合わせ先 (公財)伊藤国際教育交流財団
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-8-4BABAビル5階
Tel: 03-3299-7872、Fax: 03-3299-7871
http://www.itofound.or.jp/

日本・IMFスカラーシップ・プログラム
Japan-IMF Scholarship Program for Advanced Studies (JISP)

応募資格 日本国籍を有する者で、海外のトップレベルの大学の博士課程にて、マクロ経済学やその関連分野である国際経済、国際金融、貿易学、計量学、貧困問題などを専攻し、34歳までに博士号の取得を目指す者で、学位取得後、IMFのエコノミストとして働くことを希望する者。課程終了後、エコノミストの採用試験を受けることが義務付けられている。
募集人員 7名以内
期間 前期課程2年間(例外的に博士課程3年次在籍者に対して1年間の奨学金支給があり得る)
給費内容 学費、生活費、医療保険、書籍費の2年分
渡航費 往復支給
応募時期 8月~1月31日
問い合わせ先 Institute of International Education (IIE)
japanimfscholarship@iie.org (英語のみ)


IEB国際教育企画 (日本国内募集担当)
info@japanimfscholarship.org (日本語可)
https://japanimfscholarship.org/

日本/世界銀行共同大学院奨学金制度
JJ/WBGSP

応募資格 日本国籍を持ち、学士号を取得後、3年以上経過していること。3年以上の職歴(フルタイムかつ有給)があること。開発関連分野で修士課程あるいは博士課程への入学許可を得ている(もしくは既に在籍している)こと。締切までに45歳未満であること。
募集人員 15名程度
期間 1年間 (最長2年間)
給費内容 学費、生活費、医療保険
渡航費 往復支給
応募時期 応募フォーム(オンライン): 2016年3月10日(木)締め切り
その他必要書類 (世界銀行ワシントンDC本部へ郵送):2016年3月20日(土)締め切り(消印有効)
問い合わせ先 The World Bank,
Joint Japan/World Bank Graduate Scholarship Program
1818 H Street, NW - MSN J4-402 Washington, DC 20433 USA
E-mail: scholarshipapplicants@worldbank.org

(公財)村田海外留学奨学会
Murata Overseas Scholarship Foundation

応募資格 日本国籍もしくは日本永住権を有し、大学学部・大学院(前期課程)に在籍し、法学、経済学・経営学、理学、工学各科を専攻している満25歳以下の学生。又は上記学科を専攻した満37歳以下の准教授・講師・助教・助手・ポストドクター・大学院(後期課程)生。
募集人員 2~4名
期間 学生- 2年間  准教授・講師・助教・助手・ポストドクター - 1年間
給費内容 渡航支度費、学費、生活費、教材費等
渡航費 往復支給
応募時期 7月上旬~8月中旬  選考:9月中旬~11月下旬
問い合わせ先 (公財)村田海外留学奨学会事務局
〒612-8686 京都府京都市伏見区竹田向代町136 村田機械株式会社内
Tel: 075-681-2345、Fax: 075-672-6502
http://www.muratec.jp/ssp/

(公財)吉田育英会<日本人派遣留学プログラム>奨学生
  Yoshida Scholarship Foundation: Scholarship to Study Abroad

応募資格

日本国籍を持ち、
・応募時において日本の大学に在籍している方(学生、教育研究職の別を問わない。大学付置研究機関を含む)。
・日本の大学の学士号以上の学位を留学開始までに取得している方。
・次のいずれかを留学の目的とする方:
1) 海外の大学の博士号を取得すること。
2) 海外の大学院同等の研究機関で研究を行うこと(日本の大学の博士号を留学開始までに取得している場合のみ。いわゆるポスドク研究員)。
3) 海外の医学医療・公衆衛生系大学院で専門職学位を取得すること、または同等の研究機関で研究を行うこと(日本の医師免許を留学開始までに取得している場合のみ)。
理系はTOEFL iBT 88点(PBT 570点)またはIELTS6.5、文系はTOEFL iBT 100点(PBT 600点)またはIELTS7.0以上。35歳未満。これから新たに留学する者で、採用内定の翌年4月から翌々年3月末までに留学開始できること。留学先受入承諾書の提出をもって正式採用とする。

※応募時に、留学中の方や過去に学部(または大学院)で1年を超える留学経験を有する方は対象外。

募集人員 5名
期間 2年以内(博士号取得を目的に留学する方については審査により1年以内の延長を認めることがある)
給費内容 生活滞在費 月額20万円、学校納付金(奨学期間内に合計 250万円以内の実費)、扶養補助
渡航費 往復支給
応募時期

7月下旬~9月下旬、選考:10月上旬~11月中旬、 採用内定:11月下旬

問い合わせ先 (公財)吉田育英会
〒130-8521 東京都墨田区亀沢3-22-1 YKK 60ビル
Tel: 03-5610-8103、Fax: 03-5610-8104
E-mail: webmaster@ysf.or.jphttp://www.ysf.or.jp/

(公財)中島記念国際交流財団日本人海外留学奨学生
The Nakajima Foundation

応募資格 情報科学、生命科学、経営科学を専攻し、修士号又は博士号取得のため留学する者。30歳以下。日本国籍を有する者、または日本の永住資格を有する者。
募集人員 約10名
期間 修士号取得希望者2年以内、博士号取得希望者最長5年。
給費内容 奨学金 月額20万円。支度金 50万円。授業料は実際に負担した場合に限り、留学当初の2年間のみ年間300万円以内。
渡航費 往復支給
応募時期 8月1日~8月31日(予定) 面接11月
問い合わせ先 (公財)中島記念国際交流財団
〒106-6120 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー20階 私書箱179号
Tel: 03-5770-8210、Fax: 03-5770-8211
http://www.nakajimafound.or.jp

海外留学支援制度(大学院学位取得型 )

応募資格 日本国籍を有する者又は日本への永住が許可されている者で、次の(1)~(9) に掲げる要件をすべて満たす者とする。
(1)次のいずれかに該当する者
①留学期間終了後、大学や研究機関等において、我が国の国際競争力の強化や国 際社会への知的貢献に資する教育研究を行う意思を有する者
②留学期間終了後、国際機関等の中核的な職員として国際貢献に資する活動を行 う意思を有する者
③留学期間終了後、その他の機関において、①又は②に類する活動を行う意思を 有する者
(2) 留学先での⽇本のPRの実施や、帰国した際に留学報告会並びに留学経験を踏まえた社会貢献への参加を最低5年にわたって⾏う者(これらの活動状況については、留学中及び⽀援期間終了から5年の間、年に1回実施する「状況調査」の際に報告)
(3)2016年4月1日現在の年齢が次のとおりである者
①「修士」の学位取得を目的とする者:35才未満
②「博士」の学位取得を目的とする者:40才未満
(4)学校教育法第二条に基づき設置されたわが国の大学等を卒業し「学士」の学位を取得もしくは取得見込みの者、または海外の高等教育機関において、我が国の「学士」に相当する学位を取得もしくは取得見込みの者
(5)留学期間開始時に、大学、企業等に常勤・非常勤を問わず雇用されていな い者
(6)申請締め切り日から過去2か年以内に受験した英語能力または語学能力が、 次の水準以上である者
①留学先大学での主たる使用言語が英語である者
ア.TOEFLの得点がPBT 600点、iBT 100点、又はIELTS 7.0(Academic Module)以上である者
イ.留学先大学が求める語学能力が上記ア以上である場合は、留学先大学が明示 する語学能力以上である者
ウ.留学先大学が求める語学能力が上記ア未満であると具体的点数で明示されて いる場合は、TOEFLの得点がPBT 550点、iBT 80点、又はIELTS6.0 (Academic Module)以上で、留学先大学が明示する語学能力以上である者
②留学先大学での主たる使用言語が英語以外である者
ア. 留学先大学が求める語学能力が具体的点数として明示されている場合は、留学先大学が明示する語学能力以上である者
イ. 留学先大学が求める語学能力が具体的点数として明示されていない場合は、 留学先大学で学位取得及び専門分野の研究遂行に十分な語学能力を有すると認め られる者
(7)大学学部以後の直近(大学学部卒業見込み者又は修士課程修了見込み者については出願時点)の学業成績が、別途定める方法で求められる成績評価係数の2.6以上である者
(8)留学先大学での取得予定学位が、取得済み学位と同分野かつ同レベルでない者
(9)留学先大学での勉学に耐えられる健康状態である者
(10)その他機構理事長が必要と認める条件を満たす者
募集人員 未定(平成27年度76名採用)
期間 単年度毎に奨学金及び授業料を支給。「修士」の学位を取得するコースは2年、「博士」の学位を取得するコースは原則3年を限度とする。支援期間中、(独)日本学生支援機構が実施する貸与型奨学金を除き、他の奨学金との併給は不可。
給費内容 平成27年度実績
<奨学金月額> 148,000円(指定都市:LA, NY, SF, DC)、118,000円(指定都市以外の北米)
<授業料> 一万米ドル相当までは実費額を支給し、それを超える場合は、予算の範囲内で追加支給する場合がある。ただし、250万円を上限とする。
応募時期 年度によって異なる。
問い合わせ先 在籍大学の海外留学担当部署
下記(独)日本学生支援機構 のウェブサイトを参照。
海外留学⽀援制度(大学院学位取得型)

(公財)船井情報科学振興財団
Funai Overseas Schlarship

応募資格 情報科学、情報技術分野を中心に広く理工系分野、生命科学分野、および、
経済・経営分野において、海外の研究大学の大学院に Ph. D. 取得を目的として留学する者
日本国籍を有する、または、日本への永住が許可されていることを条件とする。
募集人員 10名程度
期間 原則 2年間
給費内容 授業料全額、医療保険費全額、生活費 月 2,500 米ドル、支度金 50 万円
渡航費 往復航空運賃
応募時期 2017 年 6 月 1 日(木)~2017 年 9 月 30 日(土)
問い合わせ先

(公財)船井情報科学振興財団
〒101-0021 東京都千代田区外神田 4-11-5
E-mail:funaizaidan@gmail.com Tel:03-3254-5635
http://funaifoundation.jp/

広島県未来チャレンジ資金

応募資格

大学院等専門課程において,県内産業の持続的発展に不可欠なイノベーションの創出に寄与する知識を習得する方で、次の要件をすべて満たし、修了後、広島県内企業等に就業しようとする方 (在学生の応募も対象)
(1)入学年の4月1日現在で40歳未満の者
(2)日本国籍を有する者又は日本への永住が許可されている者
(3)企業又は官公庁等における実務経験を2年以上有する者
(4)企業又は官公庁等の派遣による修学でない者
(5)他の奨学金等を受給していない者
(6)過去に当該資金の貸付を受けたことがない者

募集人員 15名程度(予算の範囲内)
期間 通常の修学年限によって修了するまでの期間内(3年間を上限)
給費内容 国外=月額20万円を限度(無利子) 入学金,授業料及び通学のために転居した場合の住居の賃借料(光熱水費,敷金礼金等は除く) ※在学生の場合,入学時期によって授業料のみが対象となる場合がある
応募時期 平成28年度2次募集:2016年6月30日(木)締め切り(3次募集も予定)
問い合わせ先 広島県商工労働局 産業人材課 人材育成グループ
〒730-8511 広島市中区基町10番52号
電話:082-513-3420 Fax:082-222-5521
E-mail:syojinzai@pref.hiroshima.lg.jp
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/72/challenge-koubo.html

石橋財団奨学金(日本国際教育支援協会冠奨学金)

応募資格
  • 本奨学金の支給期間中、他の奨学金の支給を受ける予定のない者(貸与型奨学金、学費免除および一時金は除く)。
  • 留学の目的または計画が明確で、修学の効果が期待できる者。
  • 経済的援助を必要とする者。
  • 心身ともに健康であり、かつ品行方正で学業成績が優秀な者。
  • 原則として2015年4月現在で、海外の大学(修士・博士課程)に正規生として入学予定の日本人学生。
  • 日本国内の大学(以下「大学」)(修士・博士課程)に所属し、大学の長の推薦を受けることが出来る者。日本国内の大学は、寄付者と協議の上選定した指定校制とする。
  • 美術史を専攻する者。
  • 授業等に適応することができる外国語能力を有する者。
募集人員 5名程度
期間 2016年4月より2018年3月まで(大学における在籍期間中に限る。最長2年間)
給付内容 月額 15万円(大学を通じて支給)
渡航費 支給されない

応募時期 ・応募受付:2016年2月29日(月)必着
・採否決定:2015年5月中旬
※大学を通じて応募すること。
問い合わせ先 (公財)日本国際教育支援協会 事業部 国際交流課
〒153-8503 東京都目黒区駒場4-5-29 
電話(03)5454-5274  FAX(03)5454-5242
E-mail: ix@jees.or.jp
http://www.jees.or.jp

二十一世紀文化学術財団・海外留学助成金

応募資格 2016年2月末日に下記の条件に該当するもの。ただし、すでに海外留学中のものを除く。日本国籍を有するもの、または、日本への永住が許可されているもので、次①または②のいずれかに該当するもの。
① 日本の大学に学籍を有し、社会科学 及び それらに関連する分野の研究で、さらに先見性に富んだ経済観、社会観、世界観をもって、海外の大学院の博士課程に進学、博士号取得を目指すもの。
② 国際的な識見とコミュニケーション能力を兼備し、日本の人文・社会科学およびそれらに関する分野の指導者として、また、国際的な活躍を目指して、国際機関やNGOでの活動を通じ、国際的・文化的交流に積極的に参画・貢献する目的を持ち、日本と海外の架け橋となる志をもつもので、そのために、海外の大学院の博士課程に進学し、博士号の取得を目指すもの。
募集人員 3~5名程度(募集国:問わない)
期間 2年間
給付内容 授業料(実費)、奨学金(年額180万円)
渡航費 支給されない
応募時期 ・応募受付締め切り:2016年2月26日(金)17時必着
・書面審査:2016年3月中旬
・面接審査:2016年4月中旬
・採否決定:2016年4月下旬
問い合わせ先 (公財)二十一世紀文化学術財団
〒101-0047東京都千代田区内神田2-11-6 共同ビル3F
電話 (03) 3255-3321
Email: info@kikawada21.com
http://www.kikawada21.com/homepage

FASID奨学金プログラム FASIDScholarship Program

応募資格

対象者:博士の学位取得を目的とする方

以下の全てを満たす方
(1)大学院在籍者または当財団が承認した大学院から入学許可を得て、
2019年3月31日迄に正規過程において修学を開始する計画の方。
(2)日本国籍 (外国籍保有者を除く)。
(3)博士号取得後は、国際開発関連分野の実務者として働く意思のある方。
(4)英語能力 TOEFL (iBT) 100点/IELTS7.0点/TOEIC850点相当程度以上。
    (例外あり)

募集人員 採用予定数:3~4名程度
期間 (1)修学機関:国内外の国際開発関連分野の大学院
(2)奨学期間
本プログラムによる支援 3年間 。 そのうち今般の募集選考による支援は、1年間。

(3)奨学期間の継続 
1年間以上の希望については、継続申請を経て、3年間の支援を受け得るプログラムです。

給費内容 (1)奨学金の額:年額上限200万円。

(2)支援の内容
「 給付型 」
①入学金・授業料・納付金
②研究費

応募時期 応募書類の受付期限: 2018年1月11日(木)正午(日本時間)
問い合わせ先

一般財団法人国際開発機構(FASID)
〒106-0041 東京都港区麻布台2-4-5, メソニック39MTビル6階
FASID奨学金プログラム事務局 (担当:服部)
Email:gakui@fasid.or.jp

http://www.fasid.or.jp/scholarship_enter/1_index_detail.shtml


日本財団国際フェローシップ
The Nippon Foundation International Fellowship Program

応募資格

・年齢25歳~40歳(応募締切日時点)の、1)研究者(人文・社会科学および情報学、環境学などの学際研究分野。自然科学分野でも政策研究、途上国援助などの実践的な研究は対象とする。自然科学・医学などの分野の基礎的研究は対象外)、2)政治・経済・法律・情報・環境・市民活動などの分野において公益性の高い活動をする実務家、3)行政官等で、以下の条件を全て満たす方を対象とする。
・日本国籍を有すること。
・フェローシップ終了後、自らの専門分野において国際的な接点を持ち業務に就く意志および可能性があること。
・フェローシップ中に必要とされる外国語の十分な能力を有すること。英語の場合、目安としてTOEFL-PBT 600点、TOEFL-CBT 250点、TOEFL-iBT 100点、IELTS 7.0以上。
・応募にあたり、所属機関、上司、指導教員等からの推薦を受けていること。
・これまでに学位取得、研究・研修等を目的に海外の高等教育機関・研究機関等に1年以上滞在した経験(いわゆる“海外勤務”を除く)がある場合は、直近の当該滞在から、本フェローシップで渡航するまでに4年以上が経過していること。
・行政官の場合、フェローシップ終了後も継続して行政官として勤務する意志があること。

募集人員 約8名
期間 1~2年間(渡航開始時期は原則2017年4月以降とし、同年10月末を期限とする)
給費内容 学費・研究費、本人および帯同する扶養家族の1回分往復渡航費・保険料・住居費(以上、実費)、図書費(定額)などを支給。生活費は帯同 扶養家族の有無を基準にした規定額を支給。渡航先受入れ機関が学費・研究費(の一部)を免除する場合を除き、他の奨学金を重複して受給不可。
渡航費 支給される
応募時期 2016年4月~7月下旬(予定)
問い合わせ先

日本財団 ソーシャルイノベーション本部 国際ネットワークチーム 国際フェローシップ事務局
〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2
E-mail: fellowship@ps.nippon-foundation.or.jp
http://intl-fellow.jp
※上記情報は予定。2017年度募集の最終内容についてはウェブサイトで確認。