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Directories 奨学金制度
D.研究者向けの奨学金制度

安倍フェローシップ
The Abe Fellowship Program

応募資格 日本国籍または米国市民権の保有者。 もしくはその他の国籍保有者で日本または米国に長期にわたる研究拠点を有する者。博士号または専門分野での同等の経験を有する者。社会科学または関連科学分野の研究が対象。
募集人員 10~12名
期間 最短3ヶ月、上限12カ月。
給費内容 研究費と滞在費及び給与補填
応募時期 締切:9月1日
問い合わせ先 米国社会科学研究評議会(SSRC) 東京事務所
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1 国際交流基金日米センター内 
SSRC東京事務所
Tel:03-5639-6085 Fax:03-5369-6142
E-mail: ssrcABE@gol.com
http://www.abefellowship.info

フルブライト奨学金プログラム

研究員プログラム


日本学術振興会 海外特別研究員
Japan Society for the Promotion of Science

応募資格

次の要件を全て満たしている者であること。
なお、採用時においてもこの申請要件を全て満たしている必要があります。

身分 我が国の大学等学術研究機関※1に所属する常勤研究者(任期の有無を問わない。)、又は、当該常勤研究者を志望する者※2
学位 採用年度の4月1日現在、博士の学位を取得後5年未満の者(申請時においては、見込みでも良い。)。
また、常勤研究者のうち任期の定めの無い者については、博士の学位を取得していない者、満期退学をしていない者も申請可。
職歴 採用年度の4月1日現在、大学等研究機関※1の任期の定めの無い常勤研究職の職歴が過去通算して5年未満の者
国籍 申請時において、日本国籍を持つ者、又は日本に永住を許可されている外国人
その他 ・日本学術振興会海外特別研究員に採用されたことのある者は申請できません。
・派遣期間中に特定の研究課題を遂行するための競争的資金等により雇用されている者は、支援の対象とはなりません。

※1 科学研究費補助金取扱規程(文部省告示)第2条に規定されている以下の研究機関に限ります。
a) 大学及び大学共同利用機関
b) 文部科学省の施設等機関のうち学術研究を行うもの
c) 高等専門学校
d) 文部科学大臣が指定する機関

※2 申請時の所属状況は問いませんが、採用時には、我が国の大学等学術研究機関に所属する常勤研究者を除き、原則として海外特別研究員以外の身分を有することはできません。

募集人員 約130名
期間 派遣開始日から2年間
(派遣開始日:採用年度の4月1日~2月28日)
給費内容 滞在費・研究活動費(派遣国によって異なる。年額約380万円~520万円
渡航費 往復支給 (日本国内の移動分を除く)
応募時期 採用前年度の3月中旬~5月中旬
問い合わせ先 独立行政法人日本学術振興会 海外派遣事業課 海外特別研究員募集担当
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
電話 (03)3263-0925 (ダイヤルイン)  FAX (03)3237-8305
http://www.jsps.go.jp/j-ab/index.html

日本学術振興会 海外特別研究員-RRA
Japan Society for the Promotion of Science

応募資格

次の要件を全て満たしている者であること。
なお、採用時においてもこの申請要件を全て満たしている必要があります。

身分 我が国の大学等学術研究機関※1に所属する常勤研究者(任期の有無を問わない。)、又は、当該常勤研究者を志望する者※2
研究中断状況 以下のいずれかによる研究中断等の期間が通算90日以上ある者(年齢及び性別は問わない。)
(1)申請者本人又は配偶者の出産又は育児
(2)家族の看護
(3)家族の介護
(4)結婚に伴う転居による辞職
学位 採用年度の4月1日現在、博士の学位を取得後5年未満の者(申請時においては、見込みでも良い。)。
また、常勤研究者のうち任期の定めの無い者については、博士の学位を取得していない者、満期退学をしていない者も申請可。
職歴 採用年度の4月1日現在、大学等研究機関※1の任期の定めの無い常勤研究職の職歴が過去通算して5年未満の者
国籍 申請時において、日本国籍を持つ者、又は日本に永住を許可されている外国人
その他 ・日本学術振興会海外特別研究員に採用されたことのある者は申請できません。
・派遣期間中に特定の研究課題を遂行するための競争的資金等により雇用されている者は、支援の対象とはなりません。

※1 科学研究費補助金取扱規程(文部省告示)第2条に規定されている以下の研究機関に限ります。
a) 大学及び大学共同利用機関
b) 文部科学省の施設等機関のうち学術研究を行うもの
c) 高等専門学校
d) 文部科学大臣が指定する機関

※2 申請時の所属状況は問いませんが、採用時には、我が国の大学等学術研究機関に所属する常勤研究者を除き、原則として海外特別研究員以外の身分を有することはできません。

募集人員 5名程度
期間 派遣開始日から2年間
(派遣開始日:採用年度の4月1日~翌年2月28日)
給費内容
滞在費・研究活動費(派遣国によって異なる。年額約380万円~520万円)
子供手当(帯同する子一人につき滞在費・研究活動費の10%相当)
渡航費 往復航空賃 (日本国内の移動分は除く。)
  ※子を同伴する場合には、帯同する子にかかる往復航空賃も含む。
応募時期 採用前年度の3月中旬~5月中旬
問い合わせ先 独立行政法人日本学術振興会 海外派遣事業課 海外特別研究員募集担当
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
電話 (03)3263-0925 (ダイヤルイン)  FAX (03)3237-8305
http://www.jsps.go.jp/j-ab/index.html

(公財)アステラス病態代謝研究会 海外留学補助金
Astellas Foundation for Research on Metabolic Disorders

応募資格

将来の日本の生命科学の発展に貢献できる人材を育成することを目的として、基礎的な研究能力を修得した日本人研究者が海外の研究機関に身を置き、加速化する生命科学の変化を体感しながら、世界トップレベルの研究者と切磋琢磨するための留学を支援します。

平成 28 年 4 月 1 日~平成 29 年 3 月 31 日の期間に留学を開始し、 1 年以上留学する研究者を対象とします。(学生として海外の大学・大学院に進学される方は対象外です。)

交付対象者中の女性比率を順次引き上げたいと考えていますので、女性研究者からの積極的な応募を歓迎します。

•  研究領域は生命科学領域全般(有機合成化学、天然物化学を含む)

•  推薦不要、年齢制限なし

•  留学開始が平成 28 年 4 月 1 日以降であれば、留学中でも応募可

•  留学を受け入れる旨と留学期間を明記した招聘状またはそれに準ずる写しが必要(最終提出期限は平成 28 年 9 月 30 日)

その他詳細は、(公財)アステラス病態代謝研究会のホームページに掲載しています。

募集人員 10名
期間 1年以上の留学
給費内容 1件 最大400万円
応募時期 2016 年 4 月 1 日~2016年 6 月 15 日
問い合わせ先

公益財団法人アステラス病態代謝研究会事務局
〒 103-8411 東京都中央区日本橋本町 2-5-1
TEL : 03-3244-3397 / FAX : 03-5201-8512/ E-mail : byoutai@jp.astellas.com

http://www.astellas.com/jp/byoutai/index.html

内藤記念科学振興財団 海外研究留学助成金
The Naito Foundation Subsidy for Inter-Institute Researches

応募資格

我が国の自然科学の将来を担う国際的視野に富む研究者を育成することを目的とし、人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行うために、若手研究者が海外の大学等研究機関に長期間留学する際の渡航費、留学に伴う経費ならびに研究費を補助するものである。

1) 博士号を持つか、出発日までに取得見込みの研究者(出発日までに博士号取得見込みの大学院生は対象とする)

2) 学生として海外の大学・大学院への留学は対象外とする。

3) 申請締切日(2016年10月3日)時点で、博士号を取得して7年以内であり、かつ1976年4月1日以降に出生の者。

4) 留学先研究機関の責任者または受入研究室の責任者の承諾を得ている者(受入先承諾書(レターヘッド付書面にて受入先責任者のサイン付)を添付する)

5) 2015年4月1日~2016年3月31日の間に出発し、1年以上留学する者。留学先から一時帰国し、再度上記の期間に出発する者は対象にならない。

6) 留学に際し、他機関から総額200万円以上の留学助成金あるいはフェローシップを受領する者は重複して受領することはできない。ただし留学受け入れ先より支給を受ける給与や研究費は重複の対象に含まれない。

※当財団のホームページ申請要領に記載された推薦者の推薦を受けること。

募集人員 10件以内
期間 1年以上の留学
給費内容 450万円/件 一括
応募時期 締切:2016年10月3日(月)(財団必着)
問い合わせ先 公益財団法人内藤記念科学振興財団
〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル8F
E-mail:joseikin@naito-f.or.jp
https://www.naito-f.or.jp/

公益財団法人上原記念生命科学財団 海外留学助成金

応募資格 1.栄養学、薬学一般、基礎および臨床医学、社会医学、東洋医学など幅広く生命科学研究に従事する日本に国籍を有する(または日本への永住が許可されている)研究者。
2.次の推薦者の推薦を受けた者。
1) 大学関係 大学院(学部):研究科長(または学部長) 単科大学:学長  財団理事会が承認した大学附置研究所:研究所長 大学共通組織:学長
2) 大学以外の研究機関:当財団理事会が承認した研究機関の代表責任者
3. 原則として募集を行った翌年の1月~12月の間に新たに海外留学に出立 する者。
4.1年間以上の海外留学を受け入れる大学等学術研究機関が決定している者。 上記以外に種目別に年齢、給与収入の有無等の応募条件あり。 詳細は上原記念生命科学財団のウェブサイトに掲載。
募集人員 A) リサーチフェローシップ:約80名(予定)
B)ポストドクトラルフェローシップ:約40名(予定)
期間 1年間
給費内容 400万円以内の必要額
渡航費 上記に含む
応募時期 毎年6月10日頃~9月10日頃
問い合わせ先 公益財団法人 上原記念生命科学財団
〒171-0033 東京都豊島区高田3-26-3
Tel: 03-3985-3500、Fax: 03-3982-5613
E-mail: mail85@ueharazaidan.or.jp
http://www.ueharazaidan.or.jp

(公財)持田記念医学薬学振興財団 留学補助金
Mochida Memorial Foundation for Medical & Pharmaceutical Research

応募資格 生命科学を中心とする医学薬学およびこれに関連する物理学、化学、工学、生物学等の研究に従事する者。年齢が45歳未満の者。過去3年間当財団からの助成を受けていない者。所属する研究機関の推薦を受けられる者。留学開始が募集年度内で期間が1年以上であること。受入れ機関の承諾書の写しを添付すること。
募集人員 20名
期間 1年以上
給費内容 一括50万円
渡航費  
応募時期 平成28年度:2016年4月1日(金)-6月7日(火)、選考:2016年9月9日(金)
問い合わせ先 (公財)持田記念医学薬学振興財団
〒160-0003東京都新宿区本塩町7-6 四谷ワイズビル
Tel: 03-3358-1282、Fax: 03-3357-1264
E-mail: zaidan@mochida.co.jp
http://www.mochida.co.jp/zaidan/index.html

(公財)ポーラ美術振興財団 美術館職員調査研究助成

応募資格

1.美術館等に勤務する専門職員であり、研究実績を積んできた者、2.研究テーマについて、大学教授もしくは登録博物館の美術館長等の推薦を受ける事、3.日本国籍を有する者、又は日本の永住資格を有する者、4.勤務場所を離れて調査研究に従事する場合、所属機関長の承認が得られること、5.調査研究を行う施設等から受入れる旨の保証が得られること、6.調査研究の対象地域は国内外を問いません

募集人員 12件程度
期間 1年以内
給費内容 200万円以内
渡航費  
応募時期 2016年10月3日(月)~11月11日(金)必着予定
問い合わせ先 公益財団法人 ポーラ美術振興財団
〒141-8523 東京都品川区西五反田2-2-3
Tel: 03-3494-8237、Fax: 03-3493-6293
E-mail: info@pola-art-foundation.jp、
http://www.pola-art-foundation.jp

(公財)東洋紡バイオテクノロジー研究財団 2015年度 長期研究助成(留学、招へい)

応募資格

以下のいずれをも満足する者

1.年令は、2015年8月31日現在満39歳以下であること。

2.初めての海外留学であること(2016年4月以降新たに海外留学に出立する者)。 但し、2015年9月~2016年3月末に出立する者については、事情によっては助成の対象とする。

3.博士号取得者又は2016年4月までに取得見込みの者。但し、博士号取得者については、取得が2011年3月以降であること。

4.留学時に休職扱い又は退職となる大学職員(非常勤も含む)、公的研究機関の研究員など。

[ 条件 ] 将来、研究、教育に従事する資格を有すると認められた者。 海外での研究に十分な語学力を有すること(但し、日本に招へいする海外研究者を除く)。

期間 原則として1年未満
給費内容 上限450万円。 (なお、助成期間中に他機関から助成を受けた場合は、他機関の助成開始時期までの月割りした金額とする。)
応募時期 2015年7月1日(水)~8月31日(月)
問い合わせ先 (公財)東洋紡バイオテクノロジー研究財団事務局
〒530-8230 大阪府大阪市北区堂島浜2-2-8
電話(06)6348-4111
http://www.toyobo.co.jp/biofund/

公益財団法人 中冨健康科学振興財団 留学助成金

応募資格

下記の研究助成金の趣旨と同じ研究を行い、所属する施設(日本国内の施設に限る)の学部長あるいは施設長の推薦を受け、2016年4月1日より2017年3月31日の間に開始し、期間1年以上の国内及び海外留学を行う者。応募開始時点で35歳未満の方。

(1)健康の維持・増進に関する医学的・薬学的研究

課題番号1 筋骨格系及び結合織の機能保持に関する研究
課題番号2 皮膚の健康と老化防止に関する基礎的研究
課題番号3 機能低下、個人差等による薬物等の体内動態に関する研究
課題番号4 疼痛治療に関する研究(新課題)

(2)運動を主体とする健康増進に関する科学の研究

課題番号5 運動を中心とした健康増進に関する研究

募集人数 8名
期間 2016年4月1日より2017年3月31日の間に開始し、期間1年以上。
給費内容 1件につき50万円
応募時期 2015年7月1日~9月30日
問い合わせ先 公益財団法人 中冨健康科学振興財団 東京事務局
〒100-6330 東京都千代田区丸の内2-4-1久光製薬株式会社内
http://www.nakatomi.or.jp
※上記情報は平成27年度実績。平成28年度の実施内容についてはウェブサイトで確認。

公益財団法人第一三共生命科学研究振興財団 海外留学奨学研究助成

応募資格

(1) 生命科学特に疾病の予防と治療に関する諸分野の基礎的研究並びに臨床への
応用的研究に意欲的に取り組んでいる、日本国在住の若手研究者(生命科学分野
の博士の学位を有する者或いはこれと同等以上の研究能力を有する者)。
(2) 平成29年4月1日現在の年齢が35歳以下であること。ただし、6年制学部卒業
者は37歳以下を対象とする(産休等の理由で研究活動を中断された研究者では、
その期間に応じて年齢上限を考慮)。
(3) 海外の研究機関で1年間以上研究に従事することを計画しており、原則とし
て平成30年4月以降に留学する研究者。

(4) 理事会において指定された推薦者(大学院研究科長、研究機関長或いは
当財団の評議員・理事・顧問及び過去の褒賞受賞者)の推薦書が必要。

 

※ 詳細は、応募要領  を参照のこと。

募集人数 5名
期間 最大2年間
給費内容 月額25万円(50万円/2ヶ月)を2年間、総額600万円
尚、税金、保険料は個人負担。
応募時期 電子申請:平成29年4月1日から平成29年5月21日
書類送付:平成29年4月1日から平成29年5月31日(消印有効)
問い合わせ先 公益財団法人 第一三共生命科学研究振興財団
〒103-8234 東京都中央区日本橋 3-14-10
TEL 03-3243-9061 FAX 03-3243-9551
E-mail:ds-zaidan@daiichisankyo.co.jp
http://www.ds-fdn.or.jp

独立行政法人 日本学術振興会 「若手研究者海外挑戦プログラム」

応募資格

次の要件を全て満たしている者であること。 
① 平成29年4月1日現在、我が国の大学院博士後期課程に在籍する者
② 申請時かつ採用時において日本国籍を持つ者、又は日本に永住を許可されている外国人
③ 連続して3か月以上、研究のために海外に滞在した経験がない者(申請時において既に研究のために海外に滞在中で、連続して3か月以上海外に滞在する予定の者も申請できません。)

募集人数 約140名
期間 派遣開始日から3か月~1年
派遣開始日:採用内定後(平成29年8月頃)~平成30年3月31日
給費内容 (1) 往復航空賃(日本国内の移動分は除く。)
(2) 滞在費(派遣国によって異なる。派遣期間に依らず1件当たり100~140万円)
(3) 研究活動費(派遣先機関の請求書に基づきベンチフィーを支給。上限20万円)
応募時期 平成29年5月15日(月)~19日(金)17:00【必着】
問い合わせ先 独立行政法人 日本学術振興会 人材育成事業部 海外派遣事業課
若手研究者海外挑戦プログラム担当
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1

TEL:03-3263-1943 FAX:03-3237-8305
E-mail: toku-haken@jsps.go.jp
http://www.jsps.go.jp/j-abc/index.html