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Directories 奨学金制度
A.大学学部レベルの奨学金制度

グルー・バンクロフト基金
The Grew Bancroft Foundation

応募資格 1. 日本国籍を有すること。
2. 学校教育法による正規の高等学校 第3学年に在学中で翌年6月までに卒業見込みの者および応募時、上記高等学校を過去一年以内に卒業した者(高卒認定試験合格者を含む)。上記以外の高等学校を翌年6月までに卒業見込みまたは1年以内に卒業した者については、学校 教育法による正規の小・中・高等学校の課程を8年以上履修していれば応募資格を認める。 ただし、応募時にすでに米国の大学に入学している者又は合格し入学予定の者を除く。
3. 本基金の趣旨を理解し賛同すること。
4. 家計支持者の所得金額(父母共働きの場合は父母の合算額)が原則2,000万円以下である者。
募集人員 奨学金合格者 3名、提携大学支援対象者 7名程度
期間 4年間
給費内容

毎年5万米ドルを4年間支給:3名(大学より授業料免除の場合は1万米ドル)

提携校への授業料全額免除及び一部免除の推薦を行う7名程度のうち、一部免除 の提携校に進学する者3名程度に、毎年1万米ドルを4年間支給   

返済義務なし

渡航費 支給されない。
応募時期 留学する前年の9月上旬頃
問い合わせ先

(公財)グルー・バンクロフト基金
〒106-0032 東京都港区六本木5-11-16 国際文化会館内 
Tel/Fax (03) 3408-6343
E-mail: office@grew-bancroft.or.jp

http://www.grew-bancroft.or.jp

アーモスト大学 内村鑑三スカラシップ
Uchimura Kanzo Scholarship at Amherst College

応募資格 日本の大学3~4年生、又は4年制大学卒業者。留学先はマサチューセッツ州アーモスト大学に限り、3年次に編入する。なお、アーモスト大学への在学中に、日本の大学または大学院に在籍することはできない。TOEFL iBT100点(PBT 600点)以上。
募集人員 1名
期間 2年間
給費内容 学費支給(寮費、食費も支給予定)
渡航費 支給されない。
応募時期 2021年7月の予定(隔年募集の為、2022年は募集なし)
※詳細については同志社大学のウェブサイトで要確認。
※選考:面接は、同志社大学東京オフィスで実施予定(交通費自己負担)。
問い合わせ先 同志社大学 国際センター国際課
〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入
Tel: 075-251-3260
E-mail: ji-kksai@mail.doshisha.ac.jp

https://international.doshisha.ac.jp/scholarship/uchimura_scholarship.html

平沢奨学金

応募資格 大学在学中の学生または卒業1年以内の者(米国側の要請もあり、大学1~3年生優先)。 専攻学科を問わず、将来国際関係分野で活躍を希望し、英語による授業を受ける十分な語学力を持つ、健康な男女。留学先は、メイン州ベイツ大学に限る。
募集人員 1名
期間 2020年9月~2021年5月末(1教育年度)
給費内容 授業料、および、寄宿舎費用の全額(往復旅費等は自弁)
渡航費 支給されない
応募時期 2019年10月21日(月)締切
(※受験料 1万円)
問い合わせ先

平沢奨学金選考委員会事務局
E-mail: info@bates-hirasawa.info
http://www.bates-hirasawa.info/ 

※実施内容についてはウェブサイトで確認。

Funai Overseas Scholarship(学部留学)

応募資格 日本の高校を卒業し、将来、科学・技術系分野を専攻することを目指して、
海外の大学に学士の学位取得を目指して留学する者。
日本国籍を有する又は日本への永住が許可されていることを条件とする。
募集人員 1~2名程度
期間 最長、学部留学の 4 年間
給費内容 年間 30,000ドル
渡航費 支給されない
応募時期 2021年6月1日~9月30日(必着)
問い合わせ先 (公財)船井情報科学振興財団
〒101-0021 東京都千代田区外神田 4-11-5
E-mail:info@funaifoundation.jp / Tel:03-3254-5635
https://www.funaifoundation.jp/

 

柳井正財団海外奨学金

応募資格 ① 将来、グローバルな知見を持って各分野をリードし、日本社会の発展に貢献し得る資質を持つ者。
② 在学期間中を通じて日本国籍を有する者。
③ 国内の他の給付型奨学金を受給していない者。但し、国内外の返済義務のある奨学金、海外の給付型奨学金、奨学金に該当しない使途の支援金等(研究助成金、起業資金、行政による一時交付金等)との併給は可とする。
④ 当財団の奨学金を4年間(英国の場合は3年間)受給することに合意した者。
⑤ 当財団が企画する広報活動、コミュニティ構築等に協力することが出来る者。 その他、世帯年収等の基準を設けています。
※詳細は最新の応募要項をご確認下さい。
募集人員 ・公募制学校推薦海外大学奨学金(予約型):米国・英国合わせて年間20名程度 ・公募制海外大学奨学金(合格型):米国・英国合わせて年間20名程度
期間 ・米国:大学卒業までの通算4年間
・英国:大学卒業までの通算3年間
給費内容
・米国:最大9.5万米ドルを4年間支給。※返済義務なし。
・英国:最大6.5万ポンドを3年間支給。※返済義務なし。
いずれも、授業料、寮費、保険料と学習・研究・生活支援金が対象。 その他、奨学生には事前合宿や懇親イベント、メンターによる留学生活サポートを提供。
※詳細は最新の応募要項をご確認下さい。

 

渡航費 支給されない
応募時期 1. 公募制学校推薦海外大学奨学金(予約型):7月~8月末日
2. 公募制海外大学奨学金(合格型):毎年12月下旬~翌年2月上旬頃
問い合わせ先
下記ウェブサイトに掲載の「海外奨学金プログラム応募要項」をご 確認ください。 https://www.yanaitadashi-foundation.or.jp/

 

海外留学支援制度(学部学位取得型)

応募資格

次に掲げる全ての要件を満たす者。
(1)日本国籍を有する者又は日本への永住が許可されている者(特別永住者を含む。)

(2)次のアからウのいずれかに該当する者

ア.留学期間終了後、将来的に大学や研究機関等において、日本の国際競争力の強化や国際社会への知的貢献に資する教育研究を行う意思を有する者

イ.留学期間終了後、将来的に国際機関等の中核的な職員として国際貢献に資する活動を行う意思を有する者

ウ.留学期間終了後、将来的にその他の機関において、ア又はイに類する活動を行う意思を有する者

(3)国費による本制度の支援を受けて、自身が留学で得た経験や成果を将来にわたって日本社会に還元し、国や社会に貢献する者で、かつ機構が依頼する各種イベントへの参加、書籍への執筆、調査等に協力する者 ※留学先での日本のPRの実施や日本での留学報告会、留学経験を踏まえた社会貢献活動に参加することも含まれます。これらの活動状況については、支援期間中及び支援期間終了時から5年間、年に1回実施する派遣学生状況調査において報告を求めます。

(4)応募時までに、国内外の高等教育機関(大学院、大学、短期大学、高等専門学校(第4学年以上)、専修学校の専門課程)及び諸外国(地域)の大学入学準備コース等に在籍したことがない者

(5)応募時において、日本に居住している者

(6)次のアからキのいずれかに該当する者

ア.日本の学校教育法に基づき設置された高等学校等(高等学校、中等教育学校の後期課程、特別支援学校の高等部、専修学校の高等課程、高等専門学校の第3学年の課程)を応募締切時において卒業若しくは修了後3年以内の者、又は支援期間開始時までに卒業若しくは修了する者

イ.文部科学省が指定した外国人学校を応募締切時において修了後3年以内の者、又は支援期間開始時までに修了する者

ウ.外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCE Aレベルを応募締切時において取得後3年以内の者、又は支援期間開始時までに取得する者

エ.国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI)の認定を受けた教育施設の12年の課程を応募締切時において修了後3年以内の者、又は支援期間開始時までに修了する者

オ.文部科学省が実施する高等学校卒業程度認定試験の合格者、又は支援期間開始時までに合格見込みの者 ※「合格見込みの者」とは、応募時において「合格見込成績証明書」が交付されている者を指します。

カ.在外教育施設(高等部)の課程を応募締切時において修了後3年以内の者

キ.日本の高等学校等に相当する外国の教育制度による課程を応募締切時において修了後3年以内の者、又は支援期間開始時までに修了する者 ※2017年10月14日以前に上記の教育機関を卒業(修了)又は外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCE Aレベル資格を取得した場合、応募できません。

(7)上記(6)の高等学校等の長から推薦状を取得できる者(高等学校卒業程度認定試験の合格(見込み)者を除く。)

(8)支援期間開始時から終了時までの間に、留学先以外の大学又は大学入学準備コース、短期大学、専修学校の専門課程、高等専門学校及び外国の教育制度においてこれらに相当する課程に在籍していない者、かつ企業等に雇用されていない者(短時間労働者を除く。)

(9)留学先大学での主たる使用言語の能力が、次に掲げる水準以上である者

① 留学先大学での主たる使用言語が英語である者 応募締切時から過去2年以内に受験した英語能力試験の得点で、TOEFL iBT (Internet-based Test)の得点が80点、又はIELTS 6.0(Academic Module Overall Band Score)以上の水準を満たす者 ② 留学先大学での主たる使用言語が英語以外である者 応募締切時から過去2年以内に受験した主たる使用言語の語学能力試験の得点が、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)B2レベル以上である者 ※留学先大学が求める語学能力にかかわらず、上記基準を満たしていることが応募の条件となります。

(10)支援期間開始前までに留学先大学の入学許可を得ることができる者 ※語学力が入学条件に達していない等の理由で、大学が指定する語学学校等で、専ら語学のみを履修することを条件とした「条件付」入学許可を得た者の場合、語学研修期間等については支援期間に含みません。 ※大学入学準備コースに入学する場合は、支援期間開始前までに大学入学準備コースへの入学許可書と、当該コース修了後に学士課程への入学が許可される旨が記載されている許可書の両方(一通の文書にまとめられていても構いません。)を入手し、提出してください。

(11)支援期間開始前までに、必要な査証を確実に得ることができる者

(12)応募時までに在学した全ての高等学校等における全履修科目の評定平均値が、5段階評価で3.7以上に相当する者 ※複数の高等学校等に在学している場合は、次のように評定平均値を算出してください。 →各高等学校等の評定平均値を全て足した値÷在籍する(在籍した)高等学校等の学校数 ※諸外国(地域)の高等学校等の場合、成績の計算方法として、weightedとunweightedがあります。本制度では、応募者が在籍する(在籍した)高等学校等における評定平均値を確認することを目的としているため、成績の計算方法は指定しません。 ※高等学校卒業程度認定試験合格者及び合格見込みの者は「高等学校卒業程度認定試験成績計算書」により、成績を算出してください。

(13)留学先大学での勉学に耐えられる健康状態である者

(14)家計支持者の2019年の所得金額(父母が共働きの場合は父母の合算額)が、2,000万円以下である者 ※2020年1月以降、家計急変があった者は「2020年所得見込金額証明書」により、申請してください。

(15)留学中の本人に代わり、日本国内で、確実に事務手続き等の連絡を取り、安全確認等を行うことができる連絡人を有する者 なお、国内連絡人は、原則として、以下①~④全てを満たす者とします。

① 日本国内に居住する3親等内の成人した親族(両親、祖父母、叔父・叔母等)、又は親権者が国内連絡人として認めた者

② 派遣学生からの相談等に適切に対応できる者

③ 派遣学生が災害・事故・病気等の不測の事態に遭遇した場合に適切に危機管理対応が行える者

④ 日本語での事務手続きに対応できる者

(16)その他、機構理事長が必要と認める条件を満たす者

※詳細は、募集要項を確認のこと

募集人員 未定(参考︓2021年度採⽤⼈数45名)
期間 原則 4 年(標準修業年限を限度とする)
給費内容 ⽀援期間中、派遣学⽣に対して奨学⾦及び授業料を⽀給。 2021年度実績 ① 奨学⾦⽉額︓118,000円(指定都市:LA, NY, SF, DC)、88,000円(指定都市以外の北⽶) ② 授業料︓ 1万⽶ドル相当までは実費額を⽀給し、1万⽶ドル相当を超える場合は、採⽤状況により予算の範囲内で追加⽀給する場合あり。ただし、2,500,000円を上限とする。

※詳細は、募集要項を確認のこと。

応募時期 年度によって異なる
問い合わせ先 (独)日本学生支援機構のウェブサイトを参照。


 

米日カウンシル渡邉利三寄付奨学金

応募資格

以下の受給要件を満たす方に奨学金が寄付されます。

- 日本の国籍、または永住権保有者である

- 現在の在籍校で良い成績を保持している

- 米国のカレッジ・大学(留学先大学)において、単位取得を行う予定である(交換留学、私費 留学を含む)

- 1学期〜1学年間あアメリカに留学予定 - 留学の計画を立てている方、留学先が決まっている方、現在米国の学校に在学中の方

- 留学するにあたって財政援助の必要性を証明できる - (優遇)ひとり親家庭出身者、または両親と死別した方

- (優遇)家族の中で初めて大学へ進学する方(ファーストジェネレーション)

- (優遇)留学や海外旅行など、国際経験が無い方

- (優先)学部生優先。学院生や学位の取得を目的とした留学生(Degree-seeking student)も申請可能。但し、最大受給額は2万5千ドルに限られる。

期間 1学期間または1年間
給付内容 留学費用を一部を給付
応募時期 応募期間:2022年1月6日(木)〜2月20日(日)*
締切:2022年2月20(日)東部標準時11:59PM
*変更の可能性あり。最新の詳細はウェブサイトにてご確認ください。
問い合わせ先 米日カウンシル
http://www.usjapancouncil.org/watanabe_scholarship

Email: watanabescholarship@usjapancouncil.org (英語でも日本語でも可能)