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Directories 奨学金制度
C.大学院レベルの奨学金制度

CWAJ海外留学大学院女子奨学金 
College Women's Association of Japan, Graduate Scholarship for Japanese Women to Study Abroad(SA)

応募資格

国内の4年制大学を卒業し、日本国内に在住する日本国籍または日本特別永住権を有する女性で大学院・研究機関へ留学する者。理系はTOEFL iBT88点(PBT 570点)以上またはIELTS 6.5点以上、文系はTOEFL iBT 98点(PBT 600点)以上またはIELTS7.0点以上。海外留学中の者、海外で働いている者は対象としない。

募集人員 2名 (2021年)
期間 1年間
給費内容 1年間 300万円
渡航費 支給されない。
応募時期 2020年10月12日~19日
問い合わせ先

CWAJ奨学金委員会
scholarshipinquiry@cwaj.org
https://cwaj.org
*2022年度の募集については2021年7月にCWAJウェブサイトで確認

皇太子明仁親王奨学金
The Crown Prince Akihito Scholarship

応募資格 1.日本国籍を有する(二重国籍を持たない)者
2.応募時に、日本の大学の大学院修士課程もしくは博士課程に在学している者。なお、応募時に日本の大学の最終学年に在籍しており、派遣年4月1日に日本の大学院に進学することが確実な者の受験も認める。
3.TOEFL iBT 92点(PBT580点)以上もしくはIELTS6.5点以上の者
4.当奨学金に応募したことのない者
※ 他の奨学金との併給不可(併願は可)
※ 奨学金支給はハワイ大学マノア本校に合格することが前提となる。
募集人員 1名
期間 2年間
給費内容 ① ハワイ大学の学費免除、② 生活費等として年間25,000ドル
渡航費 支給(上限あり)
応募時期

派遣前年9月~11月

※詳細は財団ホームページに掲載の募集要項参照。

問い合わせ先 皇太子明仁親王奨学金日本委員会
〒100-8188 東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館内
電話(03)6741-0161 Fax (03)6741-0351
http://www.keidanren.or.jp/japanese/profile/prince.html

フルブライト奨学金プログラム

大学院留学プログラム

大学院博士論文研究プログラム


平和中島財団 日本人留学生奨学生
Heiwa Nakajima Foundation

応募資格 1 日本国籍(永住権可)を有し、日本国内に居住するもの
2 高等学校卒業者
3 学籍取得及び留学開始が募集の翌年度(4月~3月)である者
4 財団指定の語学力を有する者(詳細は募集要項を参照のこと)
募集人員 15名
期間 最長2年間(学籍のある期間、且つ支給開始から2年以内)
給費内容 大学院:月額20万円
渡航費 往復支給
応募時期 年1回。9月1日~10月31日。
問い合わせ先 公益財団法人 平和中島財団 日本人留学生奨学生係
〒107-6033 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル33階
E-mail:scholarship-JS@hnf.jp
http://www.hnf.jp/

本庄国際奨学金
Honjo International Scholarship Foundation

応募資格 日本国籍を有する者。博士課程で35歳、修士過程で30歳までの者(奨学金支給開始時)。応募時に在籍、もしくは入学予定の者。語学研修目的は不可。
募集人員 3~5名
期間 1年~学位取得までの最短年限
以下の3コースから採用時に選択:
  1.月額20万円/$2,000/£1,450/€1,650 を1~2年間
  2.月額18万円/$1,800/£1,300/€1,500 を3年間
  3.月額15万円/$1,500/£1,100/€1,250 を4~5年間
渡航費 なし 
応募時期 2月3日~4月30日
問い合わせ先 公益財団法人本庄国際奨学財団 事務局
〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-14-9
Tel:03-3468-2214、 Fax:03-3468-2606、E-mail: info@hisf.or.jp
http://www.hisf.or.jp

(公財) 経団連国際教育交流財団 日本人大学院生奨学金

応募資格
  1. 日本国民(外国籍を併せて有する者を除く)で、応募時に、財団の指定するわが国の大学院に在学する者(研究生を除く)
  2. 応募年度末(3月31日)現在において、在学期間が修士・博士両課程通算で満5年以内の者。
  3. 学業、人物ともに優秀であって、広く社会に貢献する意思を持ち、将来、アカデミアの世界で研究者として活躍する意志を有する者
  4. 海外の大学または大学院に1年以上留学した経験がなく、かつ他の給付型奨学金を受ける予定がない者(併願は可)
  5. 留学先の公用語による意思伝達が十分可能な者
  6. 英語圏への留学希望者は、TOEFLiBT92点(My Best スコアでも可)もしくはIELTS6.5以上の者
募集人員 経団連国際教育交流財団奨学生:1名
東京倶楽部奨学生(イギリスに留学する者に限る):1名
期間 1年間または2年間
給費内容 年間350万円
渡航費 なし
応募時期

派遣前年度の8月下旬~9月中旬

※詳細は財団ホームページに掲載の募集要項参照。

問い合わせ先 (公財)経団連国際教育交流財団
〒100-8188 東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館内
Tel: 03-6741-0162、Fax: 03-6741-0351
http://www.keidanren.or.jp/japanese/profile/ishizaka/index.html

(公財)伊藤国際教育交流財団 日本人奨学金制度 
Ito Foundation for International Education Exchange

応募資格

日本国籍を有し(日本で初等~中等教育を受けた外国国籍の方も可)

海外の大学等の大学院修士課程に正規生として入学を予定している方で、 性格、人格ともに優秀で経済的援助を必要としている方。なお、専攻分野は問いません。

奨学金に応募する翌年の1月~12月末日までに入学される方

11月頃に行われる、財団の指定する日に面接を受けられること

当財団の奨学生として、留学前にガイダンスに参加できること

該当年の4月1日現在において、年齢が29歳以下の者が望ましい (30歳以上で応募する方は「今、留学を希望する理由」を提出すること)

日本在住で、日本国内から海外へ留学する方

募集人員 10名程度
期間 2年以内
給費内容 授業料(実費、年間300万円以内)・生活費(月額1,500~2,000USドル相当の円貨)
渡航費 往復支給(実費、限度額範囲内)
応募時期 2020年7月29日(水)~8月31日(月) 当日消印有効
問い合わせ先 (公財)伊藤国際教育交流財団
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-4 江戸ビル8階
TEL :03-3274-6250、FAX:03-3274-6252
http://www.itofound.or.jp/home/

日本・IMFスカラーシップ・プログラム
Japan-IMF Scholarship Program for Advanced Studies (JISP)

応募資格 日本の国籍を有する者(日本に住む外国人の応募不可) 年齢が34歳までに(34歳も含む)博士号を取得し、その後IMFのエコノミストプログラム「Economist Program: EP」に進むこと
募集人員 7名以内
期間

2年間

秋学期から留学を開始する年の春学期

延長申請不可

給費内容 2年間の学費全額と医療保険、対象となる一部の旅費、1年目の生活手当
渡航費 往復支給
応募時期 8月〜11月30日締切
問い合わせ先

JAPAN・IMFスカラシップ・プログラム事務局(日本国内募集担当)

Japan-IMF Scholarship Program Institute of International Education

809 United Nations Plaza, New York, NY 10017 USA

e-mail: info@japanimfscholarship.org(日本語可)     japanimfscholarship@iie.org(英語のみ)

https://japanimfscholarship.org

https://www.iie.org/en/Programs/Japan-IMF-Scholarship-Programhttps://www.imf.org/external/np/ins/english/scholar.htm

日本/世界銀行共同大学院奨学金制度
JJ/WBGSP

応募資格

日本国籍を有すること

募集期間の開始日またはそれ以降の募集期間中、本人、親族(血縁・養子縁組を含む。親族とは、母、父、姉妹、異父母姉妹、兄弟、異父母兄弟、息子、娘、叔母、叔父、姪、甥を指す)が世界銀行グループ(国際復興開発銀行、国際開発協会、国際金融公社、多数国間投資保証機関、投資紛争解決国際センター)の理事、理事代理、職員(臨時職員、コンサルタントを含む)ではないこと

応募締切日から少なくとも3年以上前に学士号(または学士号相当の学位)を取得していること

JJ/WBGSP募集期間の開始日またはそれ以降の募集期間中、日本政府および政府関係機関(JICA、地方自治体、日本銀行を含む)の職員ではないこと

学士号(または学士号相当の学位)取得後、応募締切日までの過去6年以内に、3年以上の開発関連分野における有給の職歴があること

応募時に、開発関連分野で日本国外の大学院への入学許可を(資金条件を除き特別な条件なしに)取得もしくは既に正規の学生として在籍している、または途上国に直接関係する開発関連分野のフルタイムの職業に就いていること

期間 最長2年間
給費内容 授業料と、大学を通じて加入できる基本的な医療保険料。 奨学金支給期間に大学構内で生活する場合、生活費全般(宿泊費、食費など。教科書代も含む)を賄うための月々の生活費。
渡航費 奨学生がまだ大学院課程に在籍していない場合、大学院学位課程の開始時に奨学生の本国から留学先までの片道エコノミー・クラス航空券の料金と、旅費として500ドル 奨学金支給期間の終了時に、奨学生が大学院学位取得に必要なすべての要件を満たしている場合、留学先から日本または奨学生の雇用が確定している途上国までの片道エコニミー・クラス航空券の料金と、旅費として500ドル
応募時期 2021年4月1日~5月1日
問い合わせ先 The World Bank Joint Japan/World Bank Graduate Scholarship Program
https://www.worldbank.org/ja/country/japan/brief/scholarships
https://www.worldbank.org/en/programs/scholarships#4

(公財)村田海外留学奨学会
Murata Overseas Scholarship Foundation

応募資格 日本国籍もしくは日本永住権を有し、大学学部・大学院(前期課程)に在籍し、法学、経済学・経営学、理学、工学各科を専攻している満25歳以下の学生。又は上記学科を専攻した満37歳以下の准教授・講師・助教・助手・ポストドクター・大学院(後期課程)生。
募集人員 2~4名
期間 学生- 2年間  准教授・講師・助教・助手・ポストドクター - 1年間
給費内容 渡航支度費、学費、生活費、教材費等
渡航費 往復支給
応募時期 7月上旬~8月中旬  選考:9月中旬~11月下旬
問い合わせ先

(公財)村田海外留学奨学会 事務局
〒612-8686 京都府京都市伏見区竹田向代町136 村田機械株式会社内
Tel: 075-681-2345、Fax: 075-672-6502

https://www.muratec.jp/murata-scholarship/

(公財)吉田育英会<日本人派遣留学プログラム>奨学生
  Yoshida Scholarship Foundation: Scholarship to Study Abroad

応募資格

日本国籍を持ち、
・応募時において日本の大学に在籍している方(学生、教育研究職の別を問わない。大学付置研究機関を含む)。
・日本の大学の学士号以上の学位を留学開始までに取得している方。
・次のいずれかを留学の目的とする方:
1) 海外の大学の博士号を取得すること。
2) 海外の大学院同等の研究機関で研究を行うこと(日本の大学の博士号を留学開始までに取得している場合のみ。いわゆるポスドク研究員)。
3) 海外の医学医療・公衆衛生系大学院で専門学位を取得すること、または同等の研究機関で研究を行うこと(日本の医師免許を留学開始までに取得している場合のみ)。
理系はTOEFL iBT 88点またはIELTS6.5、文系はTOEFL iBT 100点またはIELTS7.0以上。35歳未満。これから新たに留学する者で、採用内定の翌年4月から翌々年3月末までに留学開始できること。留学先受入承諾書の提出をもって正式採用とする。

※応募時に、留学中の方や過去に学部(または大学院)で1年を超える留学経験を有する方は対象外。

募集人員 5名
期間 2年以内(博士号取得を目的に留学する方については 留学先での学業・研究の進捗状況を確認のうえ、1年以内の延長を認めます。)
給費内容 生活滞在費 月額20万円、学校納付金(奨学期間内に合計 250万円以内の実費)、扶養補助(奨学生が配偶者と同居し、かつ配偶者が無収入の場合)
渡航費 往復支給
応募時期

7月中旬~9月中旬、選考:10月上旬~11月中旬、 採用内定:11月下旬

問い合わせ先 (公財)吉田育英会
〒130-8521 東京都墨田区亀沢3-22-1 YKK 60ビル
Tel: 03-5610-8103、Fax: 03-5610-8104
E-mail: webmaster@ysf.or.jphttp://www.ysf.or.jp/

(公財)中島記念国際交流財団日本人海外留学奨学生
The Nakajima Foundation

応募資格 情報科学、生命科学、経営科学を専攻し、修士号又は博士号取得のため留学する者。30歳以下。日本国籍を有する者、または日本の永住資格を有する者。
募集人員 約10名
期間 修士号取得希望者2年以内、博士号取得希望者最長5年。
給費内容 奨学金 月額20万円。支度金50万円(往路渡航費含む)。授業料は実際に負担した場合に限り、留学当初の2年間のみ年間300万円以内。
渡航費 復路航空賃として留学終了後の帰国時1回分支給
応募時期 8月上旬~8月下旬(予定)
問い合わせ先 (公財)中島記念国際交流財団
〒106-6120 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー20階 私書箱179号
Tel: 03-5770-8210
http://www.nakajimafound.or.jp

海外留学支援制度(大学院学位取得型 )

応募資格

次に掲げる全ての要件を満たす者。

(1)日本国籍を有する者又は日本への永住が許可されている者(特別永住者を含む。)

(2)次のいずれかに該当する者

①留学期間終了後、大学や研究機関等において、日本の国際競争力の強化や国際社会への知的貢献に資する教育研究を行う意思を有する者

②留学期間終了後、国際機関等の中核的な職員として国際貢献に資する活動を行う意思を有する者

③留学期間終了後、その他の機関において、①又は②に類する活動を行う意思を有する者

(3)国費による本制度の支援を受けて、自身が留学で得た経験や成果を、将来にわたって日本社会に還元し、国や社会に貢献する者で、かつ機構が依頼する各種イベントへの参加、書籍への執筆、調査等に協力する者

※留学先での日本のPRの実施や日本での留学報告会、留学経験を踏まえた社会貢献活動に参加することも含まれます。これらの活動状況については、支援期間中及び支援期間終了時から5年の間、年に1回実施する派遣学生状況調査において報告を求めます。

(4)2021年4月1日現在の年齢が次のとおりである者

①「修士」の学位取得を目的とする者: 35歳未満

②「博士」の学位取得を目的とする者: 40歳未満

(5)学校教育法第2条に基づき設置された日本の大学等を卒業し、学士以上の学位を取得した者若しくは取得見込みの者、又は海外の高等教育機関において、日本の「学士」以上に相当する学位を取得した者若しくは取得見込みの者

(6)支援期間開始時から終了時までの間に、大学、企業等に雇用されていない者(短時間労働者を除く。)

(7)留学先大学での主たる使用言語の能力が、次に掲げる水準以上である者

①留学先大学での主たる使用言語が英語である者

ア.応募締切日から過去2年以内に受験した英語能力試験の得点が、TOEFLの得点でiBT(internet-Based-Test) 100点、又は IELTS 7.0(Academic Module Overall Band Score)以上の水準を満たす者

イ.留学先大学が求める語学能力が上記「ア」以上である場合は、留学先大学が明示する語学能力以上である者

②留学先大学での主たる使用言語が英語以外である者

ア. 応募締切日から過去2年以内に受験した主たる使用言語の語学検定の得点が、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)C1レベル以上である者

イ. 留学先大学が求める語学能力が上記「ア」以上である場合は、留学先大学が明示する語学能力以上である者

※上記①、②ともに、留学先大学が求める語学能力が具体的な点数で明示されていない場合は、「ア」を適用します。

※「イ」について、留学先大学がリスニング、リーディング等の各技能の基準点を明示している場合は、指定された全技能が基準以上であることとします。ただし、総合点が基準以上であれば、各技能が基準以下であっても、次の場合は応募可能とします。それぞれの状況を証明する資料を提出してください。

・応募時に留学先大学に在籍中の者

・支援期間開始前までに無条件入学許可を得られる見込みがある者

(8)支援期間開始前までに留学先大学の入学許可を得ることができる者

※留学先大学の入学許可は、「条件付」のものは認められません。支援期間開始時までに、条件のない入学許可(無条件入学許可)を得ていることを「入学許可書」の提出により確認できない場合は、採用を取り消します。

(9)支援期間開始前までに、必要な査証を確実に得ることができる者

(10)大学学部以降の直近(大学学部卒業見込み者又は修士課程修了見込み者は応募時の在籍課程)の成績について、別途定める方法で求められる成績評価係数が2.7以上である者

(11)留学先大学での取得予定学位が、取得済み学位と同分野かつ同レベルでない者

(12)留学先大学での勉学に耐えられる健康状態である者

(13)【個人応募】留学中の本人に代わり、日本国内において、日本語で確実に事務手続き等の連絡を取ることができる連絡人を有する者

※【大学取りまとめ応募】の場合は、取りまとめ大学が機構と連絡を取るため不要です。

(14)その他、機構理事長が必要と認める条件を満たす者

※詳細は募集要項を確認のこと。

募集人員 未定(2021年度採⽤⼈数108名)
期間 単年度毎に奨学⾦及び授業料を⽀給。「修⼠」の学位を取得するコースは2年(24か⽉)、「博⼠」の学位を取得するコースは原則3年(36か⽉)(留学先⼤学が定める学位を取得するための最短期間)
給費内容

<奨学⾦⽉額> 148,000円(指定都市:LA, NY, SF, DC)、118,000円(指定都市以外の北⽶)

<授業料> ⼀万⽶ドル相当までは実費額を⽀給し、それを超える場合は、予算の範囲内で追加⽀給する場合がある。ただし、各年度250万円を上限とする。

応募時期 年度によって異なる。
問い合わせ先 在籍大学の海外留学担当部署
下記(独)日本学生支援機構 のウェブサイトを参照。
海外留学⽀援制度(大学院学位取得型)

(公財)船井情報科学振興財団
Funai Overseas Scholarship

応募資格 情報科学、情報技術分野を中心に広く理工系分野、生命科学分野、および、
経済・経営分野において、海外の研究大学の大学院に Ph. D. 取得を目的として留学する者
日本国籍を有する、または、日本への永住が許可されていることを条件とする。
募集人員 10名程度
期間 原則 2年間、ただし英国は3年間
給費内容 授業料全額、医療保険費全額、生活費 3,000 米ドル/月、支度金 50 万円(日本に在住する者)
渡航費 往復航空運賃(実費)
応募時期 2021 年 6 月 1 日~9 月 30 日(必着)
問い合わせ先

(公財)船井情報科学振興財団
〒101-0021 東京都千代田区外神田 4-11-5
E-mail:info@funaifoundation.jp Tel:03-3254-5635
https://www.funaifoundation.jp/

広島県未来チャレンジ資金

応募資格

大学院等専門課程において,県内産業の持続的発展に不可欠なイノベーションの創出に寄与する知識を習得する方で、次の要件をすべて満たし、修了後、広島県内企業等に就業しようとする方 (在学生の応募も対象)
(1)入学年の4月1日現在で40歳未満の者
(2)日本国籍を有する者又は日本への永住が許可されている者
(3)企業又は官公庁等における実務経験を2年以上有する者
(4)企業又は官公庁等の派遣による修学でない者
(5)他の奨学金等を受給していない者
(6)過去に当該資金の貸付を受けたことがない者

募集人員 15名程度(予算の範囲内)
期間 通常の修学年限によって修了するまでの期間内(3年間を上限)
給費内容 国外=月額20万円を限度(無利子) 入学金,授業料及び通学のために転居した場合の住居の賃借料(光熱水費,敷金礼金等は除く) ※在学生の場合,入学時期によって授業料のみが対象となる場合がある
応募時期

令和3年度:年間4回募集予定(詳細についてはHPをご確認ください)

※定員に達し次第,募集を開催しない場合がございます

問い合わせ先 広島県商工労働局 産業人材課 人材育成グループ
〒730-8511 広島市中区基町10番52号
電話:082-513-3420 Fax:082-222-5521
E-mail:syojinzai@pref.hiroshima.lg.jp
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/72/challenge-koubo.html

FASID奨学金プログラム FASID Scholarship Program

応募資格

目的: 国際開発関連分野における人材育成、博士の学位取得を目指す実務者育成への貢献を目指す。

対象分野と対象者: 地球規模の課題を含む国際開発研究分野全般。
国内/海外の博士課程在籍者(含む5年一貫制博士課程)、新入学者のいずれも対象とする。

修学機関:日本国内および海外の国際開発関連分野の大学院。

特色:支援中の就業が可能。 継続申請審査を経て支給期間延長の可能性有(最長3年間)。 応募年齢制限なし。 海外在住者も応募可能他。


期間 奨学期間: 最長3年間(学年暦)*1学年暦を越える支援は申請に基づく審査を経て継続可能性有。

給費内容

年額200万円(上限)
〔大学納付金(入学金・授業料)実費を基礎。研究費 月額定額5万円)〕

応募時期 応募書類の受付期限: 2022年1月28日(金)日本時間 正午
問い合わせ先

〒106-0041 東京都港区麻布台2-4-5, メソニック39MTビル6階
一般財団法人 国際開発機構  
FASID奨学金プログラム事務局  担当:服部
email:gakui@fasid.or.jp
TEL:03-6809-1996 / FAX:03-6809-1387
https://www.fasid.or.jp/scholarship/


TOMODACHI-UNIQLOフェローシップ(TOMODACHI-UNIQLO Fellowship)

応募資格

Fashion Institute of Technology

Parsons the New School for Design and School of Fashion

上記の大学院への入学決定者で日本国籍を有する方
(経営者志望者、デザイナー志望者)

募集人員 各大学院1名
期間

2年間

給費内容 Fashion Institute of Technology(FIT): $90,000 まで
Parsons the New School for Design and School of Fashion(Parsons): $150,000まで
渡航費 支給されない
応募時期 応募の詳細はそれぞれの学校のウェブサイトにてご確認ください。
FIT: http://www.fitnyc.edu/gfm/index.php
Parsons:http://www.fashiondesignandsociety.com/
問い合わせ先

公益財団法人 米日カウンシルージャパン
東京都千代田区紀尾井町4-1ニューオータニガーデンコート12階
http://usjapantomodachi.org/ja/programs-activities/tomodachi-uniqlo-fellowship/


Sasakawa 看護フェローシップ

応募資格

1.英語の運用力を示すTOEFL iBT80又はIELTS6.0以上を保有すること
※直近2年間の結果を有効とみなす(TOEFL Best score不可/IELTSジェネラル不可)

2.日本の看護師免許を取得済みであること

※奨学金の支給は、Sasakawa 看護フェローとして原則6ヶ月以上在籍・活動し、かつ アメリカ・カナダのおおむねトップ10に入る大学の公衆衛生、生命科学・医療、疫学、保健政策、人口動態、看護学等に関する学部への進学が決定した場合、大学院からの入学許可証の写しの提出をもって決定する。
詳細はhttps://www.shf.or.jp/other_activities/sasakawa_nursing_fellow/参照。

募集人員 年間10~20名程度(10年間で計100名予定)
期間

修士2年間、博士3年間

給費内容

1.年間1200万円を上限とし、授業料、寮費、渡航費、保険料 を修士2年間、博士3年間支給

2.月額10万円程度の現地での生活費(交通費・研究支援費を含む)支援

※返済不要

渡航費 往復支給
応募時期 2022年度 第1回 Sasakawa 看護フェロー 申請締切:2022年5月8日
(9月、12月に第2回、3回を募集予定。詳細は財団サイト参照)
問い合わせ先

公益財団法人笹川保健財団 Sasakawa看護フェローシップ 担当:田中 https://www.shf.or.jp/grants/scholarsip_program/
E-mail: sasakawa_nursing_fellow@shf.or.jp 


QUADフェローシップ