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特別教育交流プロジェクト

フルブライト・ジャパンでは、教育交流を通じた日米の相互理解の発展を目的として、2010年より下記の新規事業を運営しています。


ESD日米教員交流プログラム

日米両国の小中高等学校で持続発展教育(Education for Sustainable Development: ESD)に取り組んでいる教員を対象に、教育・文化交流を通じて日米の相互理解を深めることが目的のプログラムです。日米両政府の新規事業として平成21年度より実施されているプログラムであり、ESDを通じ日米両国の教員が、国境を越えて互いのつながりを強め、ESD教育を発展させていくことを意義としています。参加校教員は、2週間互いの国を訪問し、全2回の合同会議に出席することでESDへの取り組みをさらに発展させることが求められます。

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ESD日米青年交流プログラム(高校生派遣)

ESD(持続発展教育)日米青年交流プログラムは、日本政府(文部科学省)の提案・出資により2012年3月に実施いたします。2009年よりフルブライト・ジャパン(日米教育委員会)が実施する「ESD日米教員交流プログラム」参加校のうち、日本の高等学校に在籍し、学校が実施するESDに取り組んでいる、または取り組みに関心をもち、日米交流に興味を持つ生徒がその対象です。日米親善のシンボルである、米国ワシントンD.C. へ送られた桜の植樹100周年と、日米間のフルブライト奨学金の60周年を記念し、この9日間のプログラムは日本の高校生が各地の史跡を訪れながらこれまでの日米関係について学習すると同時に、学校訪問や生徒たちとの交流を通じて、米国社会、教育、文化、および持続発展教育(ESD)の取り組みについて見聞を深め、これからの日米関係について考察するきっかけとするのがねらいです。