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日本人対象 奨学金の種類

採用数や給付条件は資金規模(両国政府からの当該年度拠出額)の最終決定に基づいて2018年春に確定する見通しです。

大学院博士論文研究プログラム

趣旨

近年日本の大学において人文社会科学分野で博士号を授与する傾向が顕著に見られることを背景に、日本の大学に博士論文を提出することを目的として、優れた若手研究者を対象に、米国高等教育機関あるいは研究所などで研究指導を受ける、または米国での現地調査などの機会を提供する。大学院レベルのゼミを聴講することはできるが、単位取得のための科目履修はできない。

採用予定数 約20名(「大学院留学プログラム」を含む)
開始時期 2018年秋学期 あるいは 2019年春学期
給付期間 6~10か月

かならず給付内容対象となる学術分野全プログラムに共通する応募資格要件を合わせてお読みください。

対象者

1)
a.またはb.のいずれかに該当する者。
a.
日本の大学院において2018年4月1日の時点で博士課程(一貫プログラムの場合は、博士後期課程)に1年以上在籍する者。
b.
日本の大学院において2018年3月31日までに博士課程標準修業年限以上在学し、所定の単位を修得した上で退学した者(満期退学者)。
2)
特に若手研究者の応募を歓迎する。
3)
米国在住経験の少ない者を優先する。

下記に該当する者は対象から除く。

  • すでに博士号を取得している者。渡米前もしくは渡米中に日本の大学より博士号を取得予定の者。

英語能力

a.
2015年6月~2017年5月に実施されるTOEFLまたはIELTSを受験し、TOEFLは80点(iBT)以上、IELTSは6.0以上を取得すること。
指定期間内のTOEFLあるいはIELTSを受験できない場合は失格となります。
b.
語学力に応じて、米国での夏期オリエンテ-ションへの参加が要請されることがある。

受入れ先手続き

2018年5月1日までに、米国希望留学先から正規の受け入れ承諾書を得ること。

申請書類(7月31日 提出期限)

  • 願書(指定用紙)
  • 履歴書(和文、英文)
  • 英文成績(在籍)・卒業証明書
  • 英文推薦状(指定用紙)3通

オンライン登録(受付は、2017年4月1日 12:00 - 5月31日 24:00です。)